こんにちは、リョータです。
今回から、バッティングについて
あなたにおはなししていきます
まず、目をつむって、
思い出してみましょう
打席に立っている時の自分を。
あなたはバットを強く振れていますか?
今回の記事で学ぶことを実践していただければ
必ずバッティングがうまくなります。
ぜひ実践していってください
では参ります。
まず、前提として、
全ての選手は
打席で本来持っている力を
8割~10割の状態でアウトプットできた時、
ヒットや長打、ホームラン
を打つことができます。
バッテリーは、もちろん、
そうさせないために、ピッチングを組み上げていきます
こうした駆け引きのなかで、撃ち損じなどもあって、
イチローほどのよく打つバッターでも、
案外、3割しか打てていない
という感じになります。
ピッチャーは基本的に、バッターより強い
のです。
ですから
「自分のスイングができていない」状態では
絶対、ヒットは打てません。
では
①たくさんヒットが打てるバッターは何を考えているのか
②そして今あなたは何をしなければいけないのか(これは次回)
について
お話します
①をまず知ってもらいたいのですが
たくさんヒットが打てるバッターが
どう考え、
行動しているか
それはこういうことです
「三振する覚悟がある」
???
ですよね。
アウトになりにいってるの?
と思われるかもしれません
しかし、
そういう意味ではなくて
「思いっきり、振っている」
ということです。
クールな顔して打ってる人でも、
必ず思いっきり振っています。
金属バットとは言え、
120キロや130キロの球は、
そうでもしないと飛びません。
僕は、ピッチャーをしていた経験が
全て足して3年あります。
やはり思いっきり振ってくるバッターというのは、
本当に怖いです。
どの投手にも、
バッターの雰囲気を察知する力が
ある程度あります
「こいつ、倒せそうだな」と思われたら、
ピッチャーは120%もの力を
平気でだします。
逆に「攻め」たスイングができれば
ピッチャーの心は1ミリでも
簡単にひるみます。
三振を恐れないでください。
これだけであなたは
打てるバッター
の思考回路になります。
さあ、今あなたは本来持っている力を
うまくアウトプットするための「準備」ができました。
次回は② 今あなたは何をしなければいけないのか
についてお話するので
必ず目を通してくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。