世の中には、『普通』という言葉がある。
『普通』あたりまえ。どこにで もあって、めずらしくないこと。
この『普通』という言葉は、私はあまり好きではない。
私は友人に、「お前って普通じゃないよな。」などとよく言われる。
友人からしたら、私の生活は『普通』じゃないのかもしれない。
だけど、私からしたらそれが『普通』で、いつも通りなのだ。
尖った考え、独特な言葉の表現、
他の人とは違う書き順。
これも『普通』と思う人だっている。
世の中に『普通』なんて溢れてる。
一人一人の『普通』は違うから。
「普通じゃない」って言われるからって、自分の趣味を押し殺さなくていい。
心の底から好きだと言えるなんてとても素敵なことだから。