けんじーのブログ -93ページ目

ノア 三沢光晴社長

三沢光晴さんを初めて、認識したのはプロレス雑誌でした。
その当時はまだタイガーマスクで馬場さんからベンチプレス の指導を受けている写真が載っていたのを今でもハッキリ覚えています。

あれからマスクを脱ぎ捨て、憎たらしいほど強くなり、とうとう自分の団体まで作り上げた。

偉大なる人物 三沢光晴様の御冥福を心よりお祈り致します。

私が格闘技好きな理由

格闘技が好きになったのは亡くなった親父の影響です。

俺がガキのころ親父は野球中継ではなくプロレス、キックボクシングなどばかりみていたので、それを一緒に見ていた自分はかなり影響を受けました。

ブッチャーの、あのとがった靴で蹴られたら、どんなに痛いのだろうと本気で、びびってました。

それから時が過ぎアントニオ猪木がハルク・ホーガンのアクスボンバーで失神したのを見て、絶望的になった事も有ります。

又前田明、高田延彦、タイガー、などが所属していたUWFが立ち上がった時には、新しい時代の到来だと興奮しました。

平成に入るといよいよ、正道会館の石井館長が格闘技世界一決定戦なるイベントを立ち上げ、今のKー1に進化していき 、益々格闘技界は、戦国時代さながらの
形相になって行ったと感じました。

男くさかった 格闘技界も、今では女性ファンもかなり増えて会場も、以前より華やかになったような気がします。

格闘技には当然ですがそれぞれのルールがあります。

そのルールの中で戦うのですが、私が一番興味をそそられるのは異種格闘技に始まる対戦です。

プロレスラーVS柔道家、相撲VSアマレス、空手VSキックボクサー etc…

今年は柔道金メダリストの石井選手も新たな戦いに突入しますが、これからも益々格闘技界は進化していくのではないかとおもいます。

つづく

格闘技とはなんぞや

私は格闘家全ての方をリスペクトします。
今日はお酒を飲んでいるのでこの続きは又明日。