無人販売の野菜を買いに出かけた帰り、日野市万願寺の「どんど焼き」を見に立ち寄る。
多摩地区では小正月にサイノカミを祀り、旧年の災いを払い、一年の平穏と農作物の豊作を願って正月飾りやだるま・お守り・書き初めを竹などを使って山を作り燃やしていました。
私が子供の頃にはすでに「どんど焼き」と呼ばれていた。
残り火でまゆ玉を焼いて食べたり、町内会によっては豚汁やうどん・甘酒などがふるまわれ、
今年一年の無病息災を願います。
さくを抱っこして、山の火にあたっていると・・・・
また日野市のカメラマンさんと遭遇w
お互いに目が「また居たw」っと言っている。
この万願寺のあとに、川辺堀之内でどんど焼きがあるという情報を教えてくれた。
さくの散歩をしながら移動することにしよう!
地域により、まゆ玉が少し違うようで、アルミホイルを巻く地域もあるとか。
創建年代不詳。伝承によれば、江戸時代のはじめ川辺堀之内村の成立に当って、
名主は村民安穏祈願のため、近江国坂本の日吉大神を勧請奉仕して今に伝えるという。
別当は延命寺であったが、明治二年以降八坂神社神職がこれに代わった。
日枝神社にはもと境内末社として天王社があり、日枝神社の祭りを山王祭と呼ばないで天王祭と呼んだと言う。また川流天王の伝説がある。
社殿の背後にそびえるムクノキは樹齢三百年以上と推定され、樹高約七十六尺(二十三メートル)、目通り幹囲十五尺(四・五メートル)、市天然記念物に指定されている。
(「日野市史」より)
拝殿前に立つと開け放たれた扉の向こうに本殿、浅川が見える。
吹き抜ける冬の冷たい風が心地よい。
ここに神社があったのか・・・知らなかった。
浅川とお寺に挟まれているので、通りから見えない。
だからか、とっても静かで居心地が良い^^











































































