さくと原付で青梅市の御岳山へ!
随身門から本殿へと続く天空散歩のような石段の参道は、悪い気や邪心を洗い清める浄化スポットなのだそうです。
石段に埋め込まれた「天邪鬼(あまのじゃく)」を踏むことで邪気を祓います。
背後に広がる関東平野を振り返ると、頂いた運気を定着しやすくなります。
毎年3つの鬼窓前で立ち止まり、さくと写真を撮っているようなww
疲れ顔のさくですが、疲れているのはさくを抱っこして
ひぃ~ひぃ~言っている私です![]()
凍えそうな寒さなのに、石段登っていた私は汗ダクダク![]()
東京都青梅市御岳山176番地
「おいぬ様」のみたけ山 盗難除け・魔除けの神「大口真神」は江戸の昔から「おいぬ様」として親しまれ、
近頃では、おいぬ様にちなんで、ワンちゃん達の来山が非常に増えてきています。
お山が賑わうことは大変有難いことです。
この「おいぬ様」は、実は《犬》ではなく、《日本狼》です。今は絶滅したと言われていますが、
御岳山にも一昔前までは、狼たちと共存して生活していました。狼は怖い存在で有りながら、
畑を荒らす害獣を食べてくれる有難い存在でもあったのです。
「おいぬ様」=日本狼ですが、狼が守り神となった由来が日本書紀に現れますが、
御岳山では次のように伝えられています。
『日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな
白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜(やまびる=野蒜)で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、
道に迷われてしまう。
そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。尊は白狼に、大口真神としてこの
御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられた。』
「おいぬ様」にちなみ愛犬の健康を願う人々で賑わうようになりました。
愛犬祈願を社頭にて行うようになり、一年を通し、沢山のワンちゃん達の健康をお祈りして
おります。
武蔵御嶽神社HPより
愛しの「おいぬ様」![]()
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何度見てもカッコいい![]()
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個人的には、高尾山より御岳山の方が好き![]()
私のパワースポットだなっ![]()
宮司さんに「長寿・健康」の祈願をしていただいてきました。
御嶽神社の宮司さんも巫女さんはいつ訪れても感じがよくて笑顔が素敵です![]()


























































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