こんにちわ!
今日はアイスブレイクについて書いていきます!
アイスブレイクってなに?
って人は調べて!! 笑
簡単にいうと自己紹介みたいなもので、
お互い最初凍ってるから打ち解けあおう!
ってな感じです!
で、コンサルタントって仕事は
このアイスブレイクをする機会が
かなり多い…。
そこで滑らないアイスブレイクを
解説しちゃいます!!
まず、大前提として
笑いのメカニズムについてしっかり
理解を深めて欲しい。
笑いはまず、
「緊張」した状態・状況から「緩和」する。
ことで生まれます!
例えば、
緊張:取締役会議の中で
緩和:社長が屁をこいた
緩和:社長が屁をこいた
って感じです! 笑
おもろいなこれ 笑笑
で、これをトークに置き換えると
フリ×オチ
になるんですよ!
そして、
アイスブレイクを外さない人や
芸人さんってこれをわかってやってる。
じゃあ
具体的にどんな構造で
話を組み立てるのか、、、
枕詞:クスッと笑える話のタイトルを付ける。注意点は、「面白い話があるんですが」など自らハードルが上がってしまうようなことを言わないこと。
ディテール(フリ):登場人物が具体的にどんな人物なのかイメージできるようにする。注意点は、余計な印象がついてしまうことを言わないこと。
オチ:登場人物のイメージとは正反対のことをもってくる。注意点は、悪口になるような単語を使うと相手が笑いにくくなること。
ディテール(フリ):登場人物が具体的にどんな人物なのかイメージできるようにする。注意点は、余計な印象がついてしまうことを言わないこと。
オチ:登場人物のイメージとは正反対のことをもってくる。注意点は、悪口になるような単語を使うと相手が笑いにくくなること。
ってかんじですね!
↓例になります。
枕詞:体重160キロの先輩の話なんですが
ディテール(フリ):ちょうど電車の座席2席分の体格なんです。本当に大きいので駅で階段を上っているだけで
オチ:ヨボヨボのおばあちゃんに「上手に上れたね」と褒められるくらい体が大きいんです。
ディテール(フリ):ちょうど電車の座席2席分の体格なんです。本当に大きいので駅で階段を上っているだけで
オチ:ヨボヨボのおばあちゃんに「上手に上れたね」と褒められるくらい体が大きいんです。
おまえに言われたないわ!ツー話ですわ!
って感じなのですが、
ここでもう一つポイントがあって
それが二度目のオチをつけるということ。
これが芸人さんや、
アイスブレイクの上手い人の特徴ですね!
例えば
枕詞:体重160キロの先輩の話なんですが
ディテール(フリ):ちょうど電車の座席2席分の体格なんです。本当に大きいので駅で階段を上っているだけで
オチ:ヨボヨボのおばあちゃんに「上手に上れたね」と褒められるくらい体が大きいんです。
ディテール(フリ):ちょうど電車の座席2席分の体格なんです。本当に大きいので駅で階段を上っているだけで
オチ:ヨボヨボのおばあちゃんに「上手に上れたね」と褒められるくらい体が大きいんです。
2度目のオチ:座席も2席分占領してしまうので、マナーとして電車のチケット2枚買ってるんですよね。
って感じです!!
オチを二つ用意することによって
外さないおもろい話ができるってわけです!
多分アイスブレイクの入りで
最近の出来事など話す人が多いと思います!
そこで鉄板のトークを一つもってたら
かなり強いのではないかと思います!
アイスブレイクどころか
溶けすぎてお湯になるんじゃないんですかね!
ではまた!!