最近よく考える。

この東京という街の中に、

俺みたいな人がどれくらいいるのだろう。

なんだか寂しくて、

不安でたまらなくて、

でも、

そんな気持ちをだれにも伝えられなくて、

時間が経つのをただ見送るしかないみたいな、

そんな毎日を送っている人が…。

自分もドラマの主人公みたいに、

いつか、

運命の人に巡り会えるのだろうか。

神様はなんで人を好きになるなんて感情を造ったのだろう。

そんなものがなければ、

こんな寂しい思いをしなくてすむのに。
人間はちっぽけな存在だ。

自分を強く見せようとして、背伸びしては傷つき、

その傷口を自分自身で広げてしまう。

愚かで弱い生き物だ。

だからこそ人間は、夢を見るのかもしれない。

夢の実現には困難を伴ない、時として夢は人を苦しめる。

それでも僕は、

未来を切り開く事が出来るのは

夢に情熱を注ぐ人間の力だと信じている。

しかし、

志しを忘れたとき栄光はすぐに終わりに向かうだろう。

でも僕は、

何故明日の太陽を見ないのだろう…。
退屈な毎日を抜け出すには、一体どうしたらよいのでしょう…。