福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一を決めました。


レギュラーシーズン2位からの日本一達成です。


強い。とにかく強い。


一つひとつのプレーのレベルが高いですよね。


記録に残らないプレーだったり。


細かいところでカープを完全に上回っていました。


甲斐キャノン炸裂でしたね。


甲斐選手の素晴らしさは肩の強さはもちろんですが、コントロールの良さ。
これに尽きます。


送球がきっちりベース上にいくんです。


ランナーはそこに走ってくるわけですから。


そりゃアウトになりますよ。


解説の伊東勤さんが言ってました。


「子供たちはキャッチャーをやりたがらないけど甲斐選手を見てキャッチャーをやる子が増えるといい」


まさにその通りです。


育成スタートだった甲斐選手も憧れられる選手になりました。


日本一の瞬間の選手達の日本一慣れしてる感がこれまたすごい。


喜び爆発って感じではないですからね。


それだけ勝ち慣れたチームです。


レギュラーシーズンではこの強いホークスに6.5ゲーム差をつけて優勝したのが西武ライオンズ。


いやいやライオンズもどれだけ強かったんだよと。


これで6年連続パリーグチームが日本一に。


セリーグとの差は開く一方です。


そしてカープ新井選手。


これが現役ラストゲームになりました。


最後までひたむきに懸命にプレーする姿は最高にかっこよかったです。


本当大好きでした。


お疲れ様でした。


これにて


2018年プロ野球


大団円。


さぁ明日から春までどう生きていくか…
11月ですね。


すっかり秋めいてきました。


朝晩の冷え込みが強くて参ってしまいます。


特に僕の場合は朝。


出勤時間はかなり寒くて。


しかもまだ陽が昇る前。


これが堪えるんですよ。


寒くて暗い朝。


気持ちが滅入ってしまいます。


なんかネガティブな話ばかりですが…


そうそう。


紅葉が見頃になりつつありますね。


公園の木々も色づきはじめました。


そして読書の秋。


まだ読みかけの本が2冊に買って読んでない本が3冊。


せっかくなので秋を楽しみましょうかね。
2018年の阪神タイガース公式戦が終了して1週間が経ちました。


長い長いオフシーズンの始まりです。


2001年以来の最下位。まさか。まさかです。


今年はカープ以外は混戦でどのチームにも2位から6位までの可能性がありました。


油断すると危ないなと思いつつ、心の何処かで最下位になんてなるわけないって思ってました。


9月に入り怪我人続出で。


なんとか若手や経験の少ない選手が踏ん張っていたんですけどね。


7年で6度。4年連続の最下位を脱出した2002年から16シーズンも最下位に落ちることが無かったのはタイガースにしては…ね。


よく頑張りましたよ。


あと12球団でこれ以上長い期間最下位を経験してないのは巨人と西武だけですから。


3番目に長く最下位回避してたんですよね。


この感覚懐かしいです。そして想像以上に悔しいです。


金本知憲監督は責任をとり辞任しました。


報道では電鉄本社のトップが解任させたなんて記事もありました。


まぁこの球団ですからね。金本監督を追い出したのでしょう。


三顧の礼を尽くし監督に呼んだのにね。


超変革からたった3年で何が出来ると思っていたんでしょう。


亡くなった星野さんもあと2年辛抱しろと言ってましたよね。


シーズン後半にはファンからの監督批判も噴出。


ここはファンが待てませんから。


これが一番の元凶ですよ。勝てない理由の。


球団とファンは2度も金本さんを傷つけました。


現役を退く時と今回の2度。


あれだけの功労者でありながらですよ。


本当うんざりします。


もう金本さんがタイガースに戻ることは無いかもしれません。


それほど深く傷つけました。


なんなら金本さんにはもうタイガースに関わらない生き方をして欲しいと思ったりもします。


もう叩かれて批判に晒されるのは見たくないですから。


金本監督3年間お疲れ様でした。


とにかく心身ともにゆっくり休んでください。


疲れた顔で頰がこけていたのを元に戻してくださいね。


そして。


来年からは矢野燿大新監督です。


いつか監督をする人だというのは現役時代から感じていました。


矢野さんも大好きですよ。


だから次は矢野さんが批判され叩かれるのを見る事になるのかと想像すると…すでにしんどいです。


どれだけ勝っても一つ負ければ犯罪者かのように扱われますからね。


若い力が芽を出しています。


金本監督に見出された選手も成長の一途を辿っています。


もう落ちるところはありませんから。


上だけを見て前を向いて戦ってほしいです。