福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一を決めました。
レギュラーシーズン2位からの日本一達成です。
強い。とにかく強い。
一つひとつのプレーのレベルが高いですよね。
記録に残らないプレーだったり。
細かいところでカープを完全に上回っていました。
甲斐キャノン炸裂でしたね。
甲斐選手の素晴らしさは肩の強さはもちろんですが、コントロールの良さ。
これに尽きます。
送球がきっちりベース上にいくんです。
ランナーはそこに走ってくるわけですから。
そりゃアウトになりますよ。
解説の伊東勤さんが言ってました。
「子供たちはキャッチャーをやりたがらないけど甲斐選手を見てキャッチャーをやる子が増えるといい」
まさにその通りです。
育成スタートだった甲斐選手も憧れられる選手になりました。
日本一の瞬間の選手達の日本一慣れしてる感がこれまたすごい。
喜び爆発って感じではないですからね。
それだけ勝ち慣れたチームです。
レギュラーシーズンではこの強いホークスに6.5ゲーム差をつけて優勝したのが西武ライオンズ。
いやいやライオンズもどれだけ強かったんだよと。
これで6年連続パリーグチームが日本一に。
セリーグとの差は開く一方です。
そしてカープ新井選手。
これが現役ラストゲームになりました。
最後までひたむきに懸命にプレーする姿は最高にかっこよかったです。
本当大好きでした。
お疲れ様でした。
これにて
2018年プロ野球
大団円。
さぁ明日から春までどう生きていくか…



