ドリーム JUMPバージョン part8
ドリーム JUMPバージョン part7
翠=もうチョイ、、スピードダウンして倉さいww
でもそれはそれで、いっちゃいま=すww
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わかんない。。やっぱり、、どう考えてもわかんない。。
瑠美がいってた、鈍いって、、このことだったんだ。。。
やっぱうち鈍いね。。自分でも想っちゃうよ。。
考えてるときいきなり携帯がなった。携帯を開くと、そこには 慧 の文字が表示されていた。
メールを見てみると。今日のことだった、
慧「今日ゴメンな。邪魔して。ゴメン。。」
沙南「いいよ!邪魔なんて、、慧は迎えに来てくれたんだもん・こっちこそゴメン。。」
慧「ありがと。沙南はやっぱり優しいな。。」
沙南「慧の方がいっぱい優しくしてくれるよ?明日は一緒に行けるよね?」
慧「うん。行く。てか・・今俺んちきてくれない?」
慧がいきなり甘えてきた。。こんなの初めてだ、なんか心がときめいて。
沙南「うん、行く!!!」
そうしてうちは2階に行き慧の部屋に窓で移動したww
慧の部屋はいつもと変わらずきれいだった・。そのあと慧とずーっと一緒に居た。
時間が進むのが早く感じた。
(このまま時間が止まればいいのになぁ・・)
そのあと慧と一緒に寝てしまったようだ。。慧はうちにベットを譲ってくれた。起きたときには慧はソファで寝ていた
今日はなんか不思議と幸せだった。朝は一緒に行けた。かなり幸
やっぱり慧が、スキ・・・
それから学校に着き階段を上る、だけど今日も大貴は居なかった。
教室に向かうとなんだか騒がしい。。急いで行くと、、、
大貴と涼介だ・・。なんで喧嘩なんかしてんの??
うちは急いで止めに行った。
沙南:何やってんの!!!!やめなよ!!!!!!!
大貴・涼介:うるさい!沙南は黙っとけ!
瑠美:ほんと!やめなっ!
こんなの聞きもしない2人。眺めてるのが辛かった
涼介が大貴を殴ろうとしたからとっさにうちは大貴の前に駆け寄った。
『バシッ!』
〔キャーーーーーーーーーーーーーー〕
悲鳴と殴った音が教室に響いた、
大貴の代わりにうけたパンチ。涼介はどうやら本気みたい。。
うちは軸が抜かれたみたいで、一気にくしゃっと座り込んでしまった。
自然にこの2人を見てると涙が零れてきた。。。
殴られたところは血が出てた。でもそんなのどうでもいい。。。。2人が。。心配。
そのとき2人は唖然としていた。すると向こうから慧の声がした。
慧と高木くんだ。うちは涙が止まんなかった。
慧が急いで保健室に連れて行ってくれた。高木くんは。クラスの皆に怒鳴ってから保健室に来たと言っていた。
その後はわからない。眠っていたから。。
ずっと慧が傍に居てくれた。。うちが起きたときは薮くん。光くん。高木くんと慧が居た。
宏太:大丈夫?
光:誰だよ!こんな酷いことする奴。俺らが許さねぇかんな!
雄也:ほんと。まじで痛そう、、、俺怒鳴っちゃったしww机も蹴ってきたww
宏太:まじで!!笑))やりすぎじゃね?
光:ほんと。一年生なんだからさぁ・
慧:沙南。誰にやられた?
沙南:大丈夫だよ!
宏太:大丈夫じゃないっしょ!!誰・・?
沙南:うちは、喧嘩を止めたかっただけ!!それで、当たっただけだから!
光:無理すんなよ!いつでも俺らのとこ来ちゃいなよ!
宏太:そうだよ!いつでも来ていいからね!沙南チャンなら全然OK!むしろ歓迎w
雄也:そうそ。いつでもきていいかんね!
今日は早退した・・、教室に戻るのが怖かったから。。
家に帰ってからも涙が止まらなかった、、うちが悪いんだね。。
2人を;;;;そう考えると涙がどうしてもとまらなかった、
少し傷が痛かった。窓から涼介の家を見る。。。なんだか切ない。
メールが来た。。2通。。涼介と大貴から来ていた。。
涼介「今日はホントにゴメン 沙南を殴るつもりはなかった。ほんと酷いことしてゴメン」
沙南「いいよ♪気にしないで!」
うちは涼介に返信した。大貴にも返信した。
大貴「沙南大丈夫?ごめんな。」
沙南「大丈夫だよ♪気にしないで」
なぜか大貴を守ったはずなのに、後悔してしまった自分がいた。。
うちは気分転換にコンビニに行った。
歩いてすぐそこにあるコンビニ。。(アイスでも買おうかな??)
アイスを買って食べながら公園に行こうと想って外に出た。
すると目の前には涼介の姿があった。。うちはパーカーのフードを被り、急ぎ足で公園に向かった。。
涼介はいない。そう確認して1人山の上でアイスを食べながら空をみる。
さっぱり、全部無かったことにしようとした。。、そう考えてると、後ろに涼介がいた、、
涼介:どうして俺を避けた?
沙南:ゴメン。。1人になりたくて。。
涼介:そっか、、ゴメンネ、酷いことして、
涼介はそう言いうちを優しく後ろから抱きしめた。
涼介:俺さ、、誰よりも、沙南のことスキだから。
うちは涼介にかける言葉がなかった。。
涼介:沙南。。こっち向いて?
そう言われ振り向く。 涼介はうちに優しいキスをした。。。。
涼介は積極的だと想った。。。
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こっちも進んだよww
面白いww翠頼んだwww
ドリーム JUMPバージョン part6
翠です☆
いや~~萌る展開に・・・・。
がんばって書く!!
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「本気だから・・・」
涼介
と 大貴
が言った この言葉の意味・・・・。
朝
まで ずっと考えた・・・。
でも いくら考えても・・・答えはでなかった
。
朝にケイタイを 見ると メール
がきていた。
慧
からだ。
慧
「ごめん。今日遅れそうだから 先行って
」
まぁ 仕方ないか・・・。
それに 今日は1人で考え事したいし・・・・
。
『ガチャ』
うちが ドアを開けると ちょうど 涼介
が出てきた。
沙南
:あ・・・・。
涼介
:・・・・・・・。
大貴
と同じように ずっと黙っていた
。
沙南
:ちょっと!! なによ大貴
といい あんたといい!!
涼介
:・・・・・・・・。
沙南
:昨日の何!? 意味わかんないよ!!
涼介
:・・・・っ。
沙南
:・・・!?
涼介
は 走って行ってしまった。
うちは 追いかけられなかった・・・・・。
あいつが あまりにも苦しい 瞳でうちを見るから・・・・。
学校
について いつもうちを待っている 大貴
がいない
。
教室につくと ちょうど 大貴
と 涼介
がいない。
もう どこいってんのよ
昨日の ことといい・・・・。
うち なんか2人にひどい事
したかなぁ・・・・。
瑠美
:おはよう
沙南
:おはよう・・・。
瑠美
:どうしたの? さっき 大貴
と 涼介
が
教室出ってたけど? 大貴
沙南
と 仲いいじゃん。
沙南
:うん・・・。なんかね・・・。
うちは 昨日のことを瑠美
に話した。
瑠美
:沙南
鈍すぎ!
沙南
:えっ? 何が?
瑠美
:それは 自分で考えな
。
沙南
:ちょっと! 瑠美
!!
何? 鈍いって・・・・。
分けわかんないよ・・・・。
結局 大貴
と 涼介
は
授業が始まるギリギリまで 教室に帰ってこなかった・・・・・。
午前の授業
は 頭に入らなかった・・・・。
お昼休みにも 大貴
と 涼介
は うちを避けるように
どこかへ行ってしまった・・・。
そして 放課後![]()
沙南
:あっ! 涼介
!
涼介
:!!
うちは 必死で涼介
の手をつかんだ。
沙南
:待って!!
沙南
:待ってよ・・・・
涼介
:・・・っ。
うちは 涼介
の手をつかんだとたん
があふれた
。
沙南
:待ってよ・・・。無視しないでよ・・・・。
なんでよ・・・。寂しいよ・・・。
涼介
:・・・なんだよ。
沙南
:え?
涼介
:なんで 気付かないんだよ・・・・。
沙南
:・・・!?。
涼介
は
いてるうちを抱きしめた。
沙南
:ちょ・・・・何!?
涼介
:・・き・・・なんだよ。
沙南
:え?・・・いまなんて?
涼介
:好きなんだよ・・・。俺も大貴
も・・・・。
沙南
:ウソ・・・冗談だよね・・・?
涼介
:ウソなんてつかねぇよ・・・・。
ウソだよ・・・。冗談だよ・・・。きっと・・・。
そんな 言葉が頭の中を グルグル回った・・・。
『ガタン』
沙南
:・・・!
もの音に 振り向くとそこには
慧
が 立っていた。
慧
:・・・ご・・ごめん・・・邪魔したな・・・。
沙南
・・・先帰ってる・・。
沙南
:慧
!!
慧
に 聞かれてしまった・・・。
うちの大スキ・・・?
うちは 本当に慧
が スキ?
慧
がスキなの?
分からなくなった・・・・。
こんなうちに 慧
を追いかけるしかくは・・・
ない・・・・。
沙南
:もう・・・わかんないよ・・・・
涼介
は うちの瞳から流れ出る
をソデでふいた。
涼介
:帰ろう・・・送ってく・・・。
沙南
:・・・うん・・・。
涼介
:返事は おまえの気持ちが決まってから答えて・・・。
それまでずっと待つから・・・・。俺も大貴
も・・・。
沙南
:・・・・・うん・・・・・。
涼介
は うちを送ってってくれた。
うちは その間 ずっと放心状態。
慧
の あの時の表情が頭から 離れなかった。
うちの 気持ち・・・。
わからない・・・・・。
わからないよ・・・。
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こんな感じかな?
てか 進みすぎちゃったね☆
続きやりにくそうww
がんばれ! 次は雛だよ☆