お久しぶりです。
いつの間にやら、6月が終わろうとしていますね。
恐怖!!!!

卒業論文は、まぁ何とか題目も提出し、一息つけたとこですが…
いかんせん、就職先はまだ決まっていません。
最近は、決まらなかったら、ヴィレバンでバイトしようと思っている私です←
ヴィレバンは正社員登用あるし、好きなお店で、好きなものに囲まれて働く方が気持ち的にも良いと思うんでね(^-^;
もちろん、その方が金銭面ではキツいと分かった上でですよ!
でも、正社員だけが生きる道だって狭く考えちゃうとダメだってキャリアセンターの方にも言われてしまいましたので…


さて、タイトルの話題ですが…
昨日、前に友達から勧められて聴いた時は“ムリ”って思っていた盤の曲を改めて聴いてみたんですよ!
そしたら、ハマりました←
ボーカルさんが凄く俺様キャラな盤なのですが、曲を聴いたあとに、ブログを拝見したら“物凄く常識人”で…
ベースさんが、これはまた可愛らしくて…
あれ??あんなにムリだった盤なのにって(笑)

曲だけじゃなく、食べ物もそうなのですが、最初の印象が悪かったり、トラウマだったりすると、人って大袈裟に記憶に残したりするなぁって改めて感じました。
成長してから、聴いたり・見たり・食べたりすると、案外そうでもないし、今回みたいに好きになったりもするのにね(^-^)

逆に、めっちゃ大好きだった盤なのに、改めて聴くと普通だったり、もう何も感じないときもあります。
“あの頃は、あんなにキラキラして見えたのに!!何で!?”みたいな(笑)
それで、昔の方が良かったって思っちゃったり。
でも、私が何も感じなくなった今の方がキラキラしていて好き!!って感じる人もいる。
そういう人からすれば、私が好きな曲や盤の雰囲気は何も感じなかったり、不快や嫌いに感じたりするんだよなぁ…

まぁ、人の好き嫌いって不思議ですねって話です。
改めて考えさせられることがあったので、久々にブログに書いてみました。
百年の恋でも冷めるときが来るんだものね。




瑠衣