CHINOのブラジル日記 -30ページ目

CHINOのブラジル日記

ブラジル在住CHINOの
リアルなブラジル生活、
そこで感じたこと、
ブラジルのおもしろ情報などを
発信していきます!!



こんばんは



ここのところ、昼も夜も
毎日のように出かけていて
日曜の今日はやっとゆっくりできました



役所たらい回しにされたり、
親戚や友達の家を訪ねに行ったり





そう言えばテラスハウス見ました 笑


もーやだあの人!!
第一印象が素晴らしいだけに、
どんどん残念な感じになっちゃって
なんか天狗になってる感じがしていやぁー


あっ、永谷さんかわいーい


続きが気になるところ




でも、ブラジルのテレビって本当にもっと過激でエロい


そしてドラマも陰謀と嫉妬と不倫とベッドシーンが多い 笑

悪いことだらけ


本当にカトリックの国ですかい??
って時々疑いたくなります

あまり子供には良くないと思うなぁー。

あっ、でも映画とかスペシャルドラマとかは
ブラジル素晴らしい作品が多いです

本当に質のいい作品ばかりって感じ
ブラジルの映画はおもしろいって言うのも結構有名な話みたい。


ここで言ってるのは民放で平日の夜毎日放送される
連続ドラマのお話





まあ、そんな話は置いといて、本題に




私がブラジルに始めて訪れた時の
一番始めの衝撃。


それは、彼の<家族の人数の多さ>でした。


彼のMaeは14人兄弟、そのうち10人の兄弟は
ここ、ミナスジェライス州に
それぞれ自分の家族と一緒に暮らしています。

だから彼のファミリーは本当にグランジ、そしてご近所


彼の従兄弟だけでも余裕の30人超え

そして皆、本当に仲が良くて
全員が集合することは少なくても、
毎週のようにどこかの家で
誰かしら集合してしゃべったり、食事したり、
聖書の勉強会したり、飲んだりしてます



実際私の家にもよく
誰かしらきてちょっと喋って帰っていったり、
おばさん達が泊まりに来たりします。

私も本当に数える程だけど、
年の近い従兄弟たちに日本の家庭料理をふるまったことも




そしたら、近々家で家族の集まりを計画している
二人のおばさんから別々で招待とお手伝いを頼まれました


日本料理、一品でもいいから作ってー
って。


私がこっちに来てから作った料理と言ったら

みなさんも知っての通り

自慢できるものは一つもないのだけれど、


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それをMaeが大げさに褒めて歩き回ってくれたからか、

おばさん達が家に遊びに来た時にたまたま残っていた

2日目のカレーがおいしかったからか・・・笑。


でもさすが日本料理、人気




彼があまり積極的に家族の集まりに参加するタイプでないので、

こういう風にお誘いを受けるととても光栄だし、

嬉しくなります


おばさん達の手前、絶対失敗できないという

プレッシャーは半端ないですが 笑



でも、日本料理という日本の文化が
コミュニケーションの始まりとして、
とても良いツールになるということに気づかされます。


そして自分が日本について知っているようで
知らないことが多いことにも。


彼にはとても頭が良く、
知識の豊富な従兄弟がいるのですが、前話していた時に
徳川将軍の話になって、私より歴史に詳しくて驚きました。

私、高校は世界史を選択してて、
日本史についてあまり詳しくなく少し恥ずかしかった


この前は

<日本の武士の中には他の武士たちの夜のお相手を
する者が本当にいたのか??
武士のはずなのにそれは何故か??>

と聞かれました。

うーーーん、これもイマイチ


さらにみなさん覚えていらっしゃるでしょうか??
私がお土産として買った兜のことを。




この兜の横にある木の棒は何に使うものか?

うん
!?兜とセットセット

と答えてしまいました 笑

お恥ずかしい。


ブラジルと比べると果てしなく長い歴史を持つ日本。

その歴史の長さにはブラジル人も敬意と関心を持って
色々尋ねてきます。

答えられないと恥ずかしいし、
相手に対しても申し訳なく感じます



日本って本当に素晴らしい歴史と文化を持つ国だから
もっともっと関心をもっていきたいなと感じました



日本にしばらく帰っていた間は
私も着物の着付けのお教室に通ってました。


少しでもブラジルで役にたてばと思って



着付けって本当に練習してないとすぐ忘れてしまうから
マメに着なきゃいけないのだけれど、
日本からまだ着物を持ち込んでなくて練習できてません。


せっかく習ったんだから忘れたらもったいないなぁ



結婚がきちんと成立したら母に送ってもらわねば


着る機会があるかどうかは謎ですが 笑。


これはどちらもお教室前に自分で着付けしていった時のもの



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どちらも母のものだったり、祖母のものだったり。

二人の着物のセンスが大好きで二つともお気に入り



こう改めて見ると、本当に着物ってすてき


日本の文化ってすてき


みなさんももっと自慢しましょ





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