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CHINOのブラジル日記

ブラジル在住CHINOの
リアルなブラジル生活、
そこで感じたこと、
ブラジルのおもしろ情報などを
発信していきます!!





おはようございます。
今日もベロオリゾンテは快晴です




みなさん朝ご飯はきちんと食べられる方ですか??

パン派??
ご飯派??


私は最近無性に
白いご飯に焼き鮭、お味噌汁にお漬け物
といった朝ごはんが食べたくて仕方ないです 笑。
卵焼きもあったらさらに良いです。

日本の朝ごはん最高ですね。
特に温泉宿の朝ごはん

温泉大好きです



そういえば、こちらの人に卵かけご飯の説明をして、
日本ではとてもポピュラーで、
私も大好きだっていう話をしたら
ドン引きされたのを思い出しました。

あんなにおいしいのに



馬刺の話をした時も同じ反応でした。

馬を生で!?
ありえない!!
かわいそうだと思わないのか!?って。


食文化の違いですね


でも、私からしてみれば
ブラジル人のなんでもニンニクと塩だけでの味付けは
飽きないんですか!?
と聞きたいところ 笑。




私は日本料理が
世界で3本の指に入る
料理だと確信しています



みなさんは何料理が一番好き??




前々回にブログで書いたお話の続き、まだでしたね。


そう、それはリベルタドーレスの試合中での
Maeとの会話から始まりました。

リベルタドーレスの説明はこちらを読んでください



今年のリベルタドーレスにはベロオリゾンテのチーム、
アトレチコ・ミネイロも出場しています。

なぜなら、アトレチコ・ミネイロ
去年それで優勝し、今年は自動的に出場権利を得ているからです。


アトレチコ・ミネイロのマスコットは雄鶏で
雄鶏をポルトガル語ではGalo(ガーロ)と言うため、
ガーロという名称で親しまれています。


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ちなみに、
ミナスジェライス州には8つのサッカーチームがあります。

その中でもこのアトレチコ・ミネイロ
クルゼイロというチームがミナスジェライス州の州都である
ここ、ベロオリゾンテを本拠地とする二大チームです。


ということは、この2チームが
強力なライバル同士ということになるのですが、
クルゼイロはブラジルでも6番目に人気のあるチームで、
ガーロよりも俄然大きく、強く、お金のあるチームです。


去年ガーロはリベルタドーレスで優勝しましたが、
クルゼイロはカンピオナート・ブラジルで優勝しています。

カンピオナート・ブラジルの説明もこちらからどうぞ。


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クルゼイロの方は世界的にも有名で、
日本にもクルゼイロ・ジャパンと題して、ブラジルから
歴代の選手を呼んで子供を指導するといった活動もしていますので
日本でも知っている方もいると思います。


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私の彼、Maeはガーロ派ですが、
その他大勢いる家族の中でもガーロ派クルゼイロ派か、
はっきり二つに分かれています。


最近ガーロはずっと弱かったので、
若手軍団のいとこ達はクルゼイロ派が多いです。


はっきり言って、クルゼイロの強大さと
ガーロを比べると差は歴然です。




しかーーーし

そこに去年、救世主が現れたのです



そう、それはみなさんもご存知

ロナウジーニョ


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その前に在籍していたチームを一方的に契約解除し、
彼はガーロにやってきました。


彼のプレーは言うまでもなく素晴らしい。

さらにロナウジーニョのような
世界的に有名な選手が入ったことで俄然ガーロの知名度はアップ。

そしてブラジル人なら誰もが尊敬し、敬服する選手。

彼と同じチームメイトとしてプレーできることは
とてつもない栄誉。

彼は他のチームメイトの士気をもあげました。

彼のおかげでガーロは去年、
リベルタドーレスで優勝できたと言っても過言ではありません。



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その後のFIFAクラブワールドカップ本戦では
開催国のモロッコに負けるという大失態を起こし、
決勝でバイエルン・ミュンヘンと戦うことを期待していた
全国民の期待を裏切ることになるのですが、
やはりこの成果はすごいこと


改めて偉大な選手だと感じました。

1年のみの契約かと思っていましたが、
今年もロナウジーニョはガーロで頑張ってくれています。

しかし、ガーロの熱心なファン達の間では

<ロナウジーニョ、君は本当によくやってくれた、
ガーロの世界的な知名度をあげ、リベルタドーレスにも優勝させ、
クラブワールドカップに出場する機会も与えてくれた。
本当にありがとう。
しかし、君の給料は高すぎる。
ガーロはそんなお金のあるチームじゃないんだ。
君一人の給料だけでそれなりにいい選手3人を
新しく雇うことができるんだ。
もういいよ、おつかれさま。>

とささやかれているのも事実のようです 笑。

色々難しいですね



そして、今年もまた始まったリベルタドーレス

ガーロはパラグアイとただ今、熱戦を繰り広げていますが、
少し押され気味な感じも否めません。


私はそんな熱心ではありませんが、
ガーロ愛とサッカー愛が半端ない
Maeの関心はそれはそれは大きなものです。



ここからが私が最もみなさんにお話したかった
ブラジルにいる黒人のお話になっていくのですが、


今日はここまでです



なぜならもうすぐネイルの予約時間だから 笑


ブラジルではネイルとヘアサロンは
週一回ペースが当たり前



ブラジルでは日本のようなジェルネイルやスカルプは
全くポピュラーではなく自爪にマニキュアが基本。


ただ、甘皮が残っていることはとても醜いとされ、
甘皮は手でも足でもきちんと処理しなければいけません。


私はどうも甘皮処理が苦手でやってもらうしかありません。

でも両手両足、甘皮処理、マニキュアで
2000円くらいと、とても安いです


ヘアサロンはみな、トリートメントとブローに行くみたい


ブラジルでは、とにかくまっすぐな、さらさらヘアが
絶対的に美しいとされます。


私は前回お話したとおり美容院が好きじゃないうえ、
ラッキーなことに日本人で、
嫌でもまっすぐさらさらなので行きません




ということで今から Maeと一緒にネイルサロンに行ってきます。

何色にしようかしら??


日本はもう暖かくなってきていますか??

春ですね


出逢いの季節ですね


素敵な出逢いをいっぱい見つけてください






にほんブ
ログ村