昨日、コンビニで便所の順番待ちをしていた。



すると、1人のオッチャンがコンビニに入って来た。



そしてそのまま僕の所に来て便所を指差し尋ねた。



『入ってんの?』



『はい。』



『まぁいいや、もう漏らしてるんだけどねひらめき電球』



微笑みながらそう言い残し、しれっとした顔でコンビニから去って行った。



『え?』



この間約5秒、全く意味が分からなかった。



便所が空いたので即座に用を足し、コンビニを出てオッチャンを追い掛けた。



だが、時既に遅し。
もう完全に見失ってしまった。



オッチャンのその後がすげぇ気になるビックリマーク



オッチャンは漏らしたにもかかわらず、冷や汗一つかいていなかった。



全てを受け入れ、見ず知らずの人に自らソレを伝え、微笑みながらしれっと帰って行った。



とんでもない悟りの境地に達していた。
もしかしたら、仙人だったのかも知れない。



いつか僕もそこまでの境地に達してみたい。



なんて思うかバーカビックリマークビックリマーク



新年の挨拶をしに、実家に帰った時のお話。


母ちゃんが明治神宮で厄払いをしてきたらしく
『あんたは厄年だから代わりに厄払いして来たよ』


そう言って僕の名前が書いてある、ありがたいらしい板をくれた


なにやら僕は厄年らしいので、そのありがたいらしい板ッ切れに毎日祈らなければならないらしい、めんどくせー


神様に祈るのは他力本願みたいで昔から嫌いだ


神様も毎日祈って貰わないと厄から守ってくれないのか
いるのんだかいないんだか知らんが、いたとしても大した者じゃねぇな神様も


そのありがたいらしい板ッ切れをよく見るとなんかオカシイ


名前の漢字が間違ってた


僕『アレ?これ、漢字間違っとらん??』


母『どこが?間違っとらんやん?』


僕『ココ突き抜けとらんよ?』


母『え?あんたの字、ココ突き抜けんやろ??』


僕『ん?

…突き抜けないの!?』


どうやら僕は23年間、自分の名前を間違えていた様です。


ちゅーか、あともう1ヶ月程遅かったら24年間気付かないトコだった、あぶねーあぶねー


いや、この歳まで気付かなきゃあ23年間も24年間も大差はねぇビックリマーク


でもまだわからん!
母ちゃんが間違えてましたっつー可能性も…


…それはそれでショックっつーか、残念だな、残念母

今年は今まで避けていたコトに挑戦しようと思う


とにかく人としゃべんの苦手なんでそれをどーにかしたい


今まで人としゃべるにも受け身だったり、自分から会話を弾ませるコトもしてこなかったので、今年はちゃんとする!


今年は人としゃべる!


自分の考えを人に伝えられる様、言葉にするコト
もっとよーしゃべって、伝えられる様になって、人との繋がり関わりを深めたい


あとは環境を変える
それに、服装と髪の毛をちゃんとする、仕事、趣味、恋愛
まっ、とにかく色々っちゅーコトで


精神面はもう十分
まだまだ成長の余地はあるが、なんせ周りが未熟者ばっかだと僕が大人にならなきゃならんので、僕は大人になんてなりたくないビックリマーク
っつー感じなんで、もう成長はせず、今年は童心を取り戻していきたい


なにやら今年は僕にとって厄年と言うらしいが、正直そんなモノになんの意識も無い


厄年だからとかそうゆう考えが気に食わん
良いコトもあろう、悪いコトもあろう、それが人生


何を厄年のせいにする必要がある、捕らわれてはいかん
冷静に感じ取れば、なんらいつもとは変わらんじゃろう


大切なのは感性、どう捉えるかで全ての印象は角度によってガラッと変わる


苦難すら只の試練と捉えられる様に、全てを吸収してやらぁ