昨日、コンビニで便所の順番待ちをしていた。
すると、1人のオッチャンがコンビニに入って来た。
そしてそのまま僕の所に来て便所を指差し尋ねた。
『入ってんの?』
『はい。』
『まぁいいや、もう漏らしてるんだけどね
』
微笑みながらそう言い残し、しれっとした顔でコンビニから去って行った。
『え?』
この間約5秒、全く意味が分からなかった。
便所が空いたので即座に用を足し、コンビニを出てオッチャンを追い掛けた。
だが、時既に遅し。
もう完全に見失ってしまった。
オッチャンのその後がすげぇ気になる
オッチャンは漏らしたにもかかわらず、冷や汗一つかいていなかった。
全てを受け入れ、見ず知らずの人に自らソレを伝え、微笑みながらしれっと帰って行った。
とんでもない悟りの境地に達していた。
もしかしたら、仙人だったのかも知れない。
いつか僕もそこまでの境地に達してみたい。
なんて思うかバーカ

すると、1人のオッチャンがコンビニに入って来た。
そしてそのまま僕の所に来て便所を指差し尋ねた。
『入ってんの?』
『はい。』
『まぁいいや、もう漏らしてるんだけどね
』微笑みながらそう言い残し、しれっとした顔でコンビニから去って行った。
『え?』
この間約5秒、全く意味が分からなかった。
便所が空いたので即座に用を足し、コンビニを出てオッチャンを追い掛けた。
だが、時既に遅し。
もう完全に見失ってしまった。
オッチャンのその後がすげぇ気になる

オッチャンは漏らしたにもかかわらず、冷や汗一つかいていなかった。
全てを受け入れ、見ず知らずの人に自らソレを伝え、微笑みながらしれっと帰って行った。
とんでもない悟りの境地に達していた。
もしかしたら、仙人だったのかも知れない。
いつか僕もそこまでの境地に達してみたい。
なんて思うかバーカ

