知らされた事実


 夢を追う為、卒業後


 フリーターになる僕


 実家に帰省中、仕事終わりの母親と課題に追われている妹と昼食を食べた。


 あまり温められていない昨日の残りのお好み焼きであった。


 2021年の秋に放送された世にも奇妙な物語の録画を見ていた。

 

 目的はその回に放送された『優等生』の話に出演している僕の憧れの1人であるシンガーソングライターの 

 オーイシマサヨシさん が目当てであった。


 それはさておき、その話には登場する重要人物のフリーターがいた。

 

 ドラマの中で流れているエンターテイナーという曲が流れているのを母が遮って話を持ち出した。


 僕の1つ下の弟が


 内定 をもらったということであった。


 それだけでも今の僕にはお好み焼きが手につかないくらいお腹いっぱいであったが、続くように妹も


 弁論大会で賞をもらった という話を持ち出した。


 両親は僕が夢に向けて進むことを認めてくれているが何故か弟が内定をもらったことに対しフリーターになる僕は焦りを感じてしまった。


 

 自分がやりたい道を進むという簡単そうなものは

他人の目や誰かからの期待、不安といった様々な壁が存在している。


 周りの友人達はもちろん4月から働く人が多い。


その人たちが本当にやりたいことに進んでいるのか何かを挫折して諦めたのかはわからない。

 

 僕には夢がある。


 しかし、その人達が働くアパートがとても良いところだったりローンを組んで新車を購入していることを羨ましいと思ってしまうことが多々ある。


 僕は5年後10年後


なりたかった自分になれたのか


 悩まないようにしていきたい。



僕のこの始めたばかりのブログでは将来の不安や弱音などを吐いてしまい他の方々のように周りを照らすことはできないが


同じような悩みや焦りがある人、夢を追う人達と共感していきたい。