こんにちは!YouTuber兼フリーラスのゆき味です![]()
今回は「在宅で仕事をしたいけど、何をやっていいか分からない」
という人向けに、自分の仕事の見つけ方についてご紹介していきたいと思います![]()

私は大学を卒業してそのまま就職をせずにフリーランスになりました。
そして、おかげさまで今年4年目を迎えることができました![]()
※ちなみに私が主にやっている活動が、漫画、イラスト、ハンドメイド、造形、映像です。
なので、最近周りの人に
「実は自分も在宅の仕事に興味あるんだ…
」とか
「私も自分で何かやってみたい…
」というような質問を受けるようになって来ました。
しかも最近コロちゃんの影響もあって
『在宅ワーク』に興味を持つ人、増えて来たんじゃ無いかと思います。
しかし、そんな相談者の中で、特に多い質問が

ということなのです…![]()
・やりたいことがない、趣味が無い
・特技がない
・特に自信のある分野がない
という人がすごく多いです。これはぎくっとした方もいるのではないでしょうか?

これ、意外かもしれないですけど、
みんな「よし!デザイナーになるぞ
」とか
「よし!子育てコンサルタントになるぞ
」とか
最初から意気込んで起業に至った人って実は少ないんですよ。
※そういう専門学校に最初から通っている人は別かもしれませんが、
大抵の人が「気づいたらなってた」状態なのです![]()
私のお友達の心理カウンセラーさんも、最初からカウンセラーを目指したというよりは
「あまりにも人に相談される」から、それを仕事にしたって言ってました![]()
かくゆう私も、一時期ハンドメイド作家として生計を立ててましたが、
もともと大学時代に趣味でハンドメイドをやっており、人に配りまくってたところ、
先輩から「これ、うちの大学のバザーで販売しなよ
」
と言われ、
半信半疑で出店したところ、いきなり4万5千円の売り上げが出たのです。
![]()
![]()
![]()

↑※当時の作品
そこから「あ、これ仕事にできるのかも
」と初めて思い、
そこからが作家人生の始まりでした![]()
なので、私は最初から「ハンドメイド作家」になる!と
意気込んで樹脂粘土を始めた訳ではないのです。
このように、「最初から自分の才能に気づき、仕事にしよう!と思うことは稀」なのです![]()
自分の才能というのは”他者との関わり”の中でしか見出すことができません。
・みんなと比べたら自分は出来てた
・なんとなくやったことがお金になった
・思ったより沢山の人に見てもらえた
そういう時に、「あ!私はこれが得意なんだ」と初めて認識することができます。
ですが、そこに至ってない場合がかな〜〜〜〜り多いのです![]()
ましてや「仕事にできるぞ
」という発想ってなかなか最初から浮かびません![]()
大丈夫。みんなそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

だって、子育てをしているお母さんの中で
「子育てをしている私って特別な才能
!」と感じている人は少ないですよね![]()
そして、学校に毎日通っている学生の中で
「毎日学校通うなんて、俺は優れた人間だ
!」と自信満々に登校する人もなかなか稀だと思います笑
なんなら、「あ〜!ちゃんと子育てできない自分はダメだ![]()
」とか
「学校に遅刻するなんてあり得ない![]()
」とか、
できて当たり前という考えの方が強いと思います。
しかし、今挙げた

ですが、これが
「若くして妊娠・出産を経験したため、相談できる相手が周りにおらず、
不安に駆られている20歳の女性
」からすると、どうでしょう?
はたまた「学生向けの商品開発をしている会社で、学生たちのリアルな声を聞きたい企画部
」
からしたら、どうでしょう?
彼ら、彼女らにとっては、子育てを毎日しているお母さんや、
毎日通学している学生の存在が救いになるでしょう![]()
![]()
さらに、個人的にマンツーマンで教えてくれるなら、きっと喜んでそのサービスを受けるでしょう![]()
実は、ビジネスってこういう考え方なのです
皆さんは、「起業やビジネス」をしよう!と思ったときに、

と思ってる方もいると思いますが、必ずしもそうではありません。
自分の普段当たり前のようにできることでも、それが欲しくてたまらない人がいるのです![]()
それをどうやってその人の元に届くサービスになるのか?
という方法を生み出すことで『仕事』は生まれるのです![]()

だって自分の当たり前って、みんなの当たり前ではないのですから。
この前提を知ることで、今の自分がやれる仕事というものが見つかるようになります![]()
それでは、明日は「どうやって今の自分にできる副業を見つけるのか?」
というお話をしていきたいと思います〜![]()
結構、簡単に割り出すことができる方法なので、ぜひ!
それでは!

