なかなか勉強が手に付かないんですよねー

それはさておき、試験終って
本格的に作曲を始めた訳なんですけども
ほんとに真面目に作曲するのは
5年ぶりなんで少しずつ作って行こうと思ってるんですね

それで題名にもした「井上慎二郎さん」なんですが
東方神起の楽曲を多くプロデュースされてる
プロデューサーさんなんです

東方神起が好きだということもあって
この人の作る曲、歌詞には感動的な物が多くて…
Stand by UやW、TAXIなど切ないバラードの
メロディーの構成の仕方が本当に気に入っていて
作曲する人間として尊敬している方なんですね。はい。
その方のブログ(http://s.ameblo.jp/shinjiroh-inoue/)
の中で
Wの作詞について書いてあるんですね。
3人(=JYJ)の2人(=東方神起のユノ、チャンミン)に向けたメッセージについてなんです。
2010年当時から、事務対立の問題もあって、ほぼノープロモーションで
東京、大阪のドーム公演したので、この曲に込められた意味を代弁されているんです(詳しくは井上さんのブログで)
もちろん歌詞の意味は東方神起のファンとして当然感動するわけなんですけど、
もう一つ感動したのは、彼ら3人(ないし5人)の想いを音楽に見事に表現しているってことなんです。
いままで自分が作曲してきたんだけど、やはりその頃にはイメージだけで作曲してたように思うんです。
でも今回井上さんのブログを読んで、音楽にメッセージというものをどういう形ででも込めて作るっていうことを少し考えたんですね。
テーマは少しずつ出来上がってるんですけど、それをいかに音にして表現するかをあと半年と少しで考えて行かないといけないわけです。
その難しさに直面してるんですね。
そういう意味でも井上さんはじめ音楽プロデューサーさんのすごいなって痛感させられますね。
そういう方々に少しでも近づきたい一心なんですけど、長い道のりなんだろうね…
到達できるかもわからないけど、この気持ちを忘れないようにしないとですね

Junsu/Jejung/Yuchun
W(2010 a-nation)
http://youtu.be/O1A6AaR4VWM
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