☆施主支給と言えば、

照明ですよね!

付けてはもらえるけど保証は無しの施主支給。

実際はどうなんでしょうね?

本当にコストダウンになるんでしょうか?

照明は電化製品なんで、寿命も10年15年。

こんな細々した物をイチイチ保証付けるのも面倒なんだという事でしょうか?

保証なんぞ付けなくても

照明は電気工事士の資格が必要な場合も多く、

結局の所 電気屋さんに委託してしまう部分も大きいからでしょうか?


何か「照明は施主支給した方がいいですよ。」的な感じに電気屋さんの方から言って下さって。

でもそう言われると

逆に面倒くさくなっちまう天の邪鬼な45歳。


メーカーさんから一応 照明計画や、

もらった見積もりを参考にしつつ。

(カタログはODELICを借りました。)


見積もりには

ダウンライトが何個かついていましたが、

ダウンライトは壊れたら自分達で交換が出来ないので、採用するのには迷っていました。

電気屋さんに高気密高断熱住宅にはダウンライトは相性が悪いと言われて、我が家では不採用にしました。(ユニットバスには付いてます。)

ダウンライトはホコリが被らなくて見た目もスッキリ良い面も有ります。(ホコリ取るの大変だからダウンライト良いよね。)

シーリングライトはだいたいODELICの物を選び、

楽天で購入。

ペンダントライトはIKEAで購入しました。


わが町にはIKEAは無いので近隣の県まで、

昼食に混む少し前に到着し、

1日にかかって回るんですけど…。

テーマパークほどでは無いけどヘトヘトですよね★


後半もう疲れた!帰りたい!と子ども達に急かされながら買って帰るんですが★

大失敗…★

前日までにコレとコレだいたい買うものは

目星を付けているつもりですが…。

間違えました。


このHEMMAヘマとSUNNEBYスンネビという商品。

てってれー!
ぱっと見同じなんですが(あえて白黒で分けました。)
ソケット部分のネジネジがむき出しになっているタイプがヘマ。
カバーが付いているのがスンネビです。

これはらは電球とシェードを別々に選びたい人用なのだとは思います。

もちろん間違えたなら返品交換したら良いんですが★

電気屋さんに天井に付けてもらってから気がついてしまって……。

入れ物も説明書も全部捨てられてしまっていて返品交換出来ない状態。

(人のせいにしちゃあいけないけど、コレ違うんじゃないの?ってプロである電気屋さんも気がついてくれないわけですよね。)

左はIKEAから抜粋BRNSTAブルンスタの大きいタイプ。ブラックでスマートですね〜♡
右は我が家に間違えてヘマしゃったやつ。(ブルンスタは小さいタイプ。スケスケのシェードだから失敗したのよね。)

そんなに高い商品じゃ無いけど、

このカバーが付いているかいないかで

違和感が…★★

(あえて無骨にネジネジがそのままのデザインの素敵な商品も探せはある。)


で、こんな失敗を夫に指摘され

10年言われ続ける…。辛い…。

(購入後14日以内なら返品も出来るそうです。もう杉田玄白パシャパシャ…)


この電球のネジネジ部分が黒いの見えてるのも変よね★私の失敗を強調してる。

(調光タイプだから黒いのかな〜?)

せめて黒のヘマなら良かったのかも★


まぁそれだけでなく

思ったより天井が低くて★(コストダウンの為に低い所は低く、リビングだけ高くしました。)

ペンダントライトの売りである長さも出せてない…

どうしたもんじゃい!?

Pinterestとか見るとトイレの場合

頭の後ろの方にペンダントライト垂らしてるのも有りますよね〜

なるほど〜って感じ。

天井の低い所は壁付けのブラケットライトや

ライティングレールなどにしても良かった。

照明は天井の真ん中に、という固定概念。

(人のせいにしちゃいけないけど、プロの作ってくれた照明計画が真ん中になってた。)


やっぱり付けてみてから

コレ何か違うな〜みたいなのって絶対に有りますよね…。

買い替えるにも無駄にしてしまうのは安かろうが勿体無い★

腐るもんでは無いけど…。

ペンダントのヘマに関しては

カバーだけ売って無いかな〜?

代わりになるもの無いかな〜?と模索中。

もうスンネビ買っちゃって、10年後に壊れたら

スンネビ解体してカバーだけヘマで再利用して使い続ける…。

とにかく もう少し模索して

ダメなら黒いスンネビを買おう…。








 YouTubeなどで よく見る「我が家の後悔ポイント!」が、

既に②つ有ります…。


①つ目は〜。どるるるるるる〜。

『耐震等級3取れなかった事!!!』

つい先日も地震が有りましたけど…。

あれ〜?耐震等級3取りたいって、私 言いましたよね?

工務店のおじさんも

建築士のおじさんも

耳遠い上にメモも取らない★

本当に始めの頃の打ち合わせで

話した事だったので。

気がついたら取れてませんでした。

後の祭り★

たぶん「この予算では耐震等級3は取れない」といった意味合いを旦那が言われたらしい…??

から私が知らない内に変わってしまったのか??

最初から無理だと却下されていたのか?

我が家は耐震等級は2.5相当らしい。

証明を取るにはお金が必要です。

耐震等級3は地震保険で50%も割引が受けられるらしいので

元は取れる課金☆

予算はオーバーしたとしても取るべき等級と言われています…。

耐震等級2.5でも割引は有るみたいなんで…。

もう遅いし仕方なし…。

(壊して建て直すしかない★)


予算内に収める事ばかり考えていて

気がついたら大事な事がスッポリ抜けていた!!


ちなみに耐震等級3を取りたいと伝えていたという、証明する記載や証拠が無く★

泣く泣く…。


★ちなみにあえて4月まで待ってた?補助金も

取れなかったらしい★

他の補助金が取れないか?

聞いてみている所。

泣き面に蜂や〜。


②つ目は〜。どるるるるるる〜。

『照明計画!』

まだ暮らして無いので、

どこまで不便かどうかは分かりませんが★

リビングのど真ん中

1番メインの照明のスイッチを

玄関側から入る入口にしか付けられませんでした。


照明スイッチは

リビングの入口にも出口にもつけておくと、

帰って来た時にも照明をつけられるし

出かける時にも消せれる。

寝る時リビングから出る時も消したり

朝起きてリビングに入る時も照明をつける事が出来るので とても便利なのです。


電気屋さんと最初の打ち合わせの時には、

玄関側からのリビングの入口のにみ

だいたいのリビングの照明スイッチを集約するという計画をして

電気屋さんの「また変更有りましたら、まだ変えられますから〜」と言われ

まだ変えられる…の締め切りが分からず★


建て始めて現場で電気屋さんに会った時に

「やっぱり入口だけでなく、出口にも集約したい。」と伝えた時には

リビングの真ん中の天井はもう閉じてしまっていたのでソコだけ間に合わず★

他はギリギリ間に合ったのは良かったけど…。

何だろ丼ぶり勘定ならず、

丼ぶり計画、丼ぶり打ち合わせなので、

その場その場で決められるのは

リアルに現場でシュミレーション出来て有り難いけど

建築の素人である我々は

どこまでがアレの締め切りか

どこまでがコレの締め切りが分かりづらいので

その都度教えて欲しい★

が、その様な細かい伝達は

昭和な職人達には通用するはずも無く

コレがリアルな地元工務店か!!と

毎度 痛感させられる★★


でもまあ その部分の照明の電球を、

リモコン操作やBluetooth操作が事が出来る物にすれば そこまで不便にはならないのかもしれません☆(リモコン無くさなければね…。)


今やっと壁紙まで貼り始めて

ああ…我々は45歳にして

一国一城の主なのだな〜と実感★

NISAも下がってしまっているので、

支払いも不安では有りますが★★


(前回の施工ミス箇所は ちゃんと直して頂けました〜。しかし、結局 錆止めは自分でさせてもらえず、大工さんがやってくれたらしい。有り難いが、どの様に錆止めしたのかは不明…。約束は完璧には守られなくても保証は対象外?保証といっても工務店の おじさんが、おじさん中のいい歳のおじさんなので死んだら保証など お終いです。壊れたら俺が直す!と夫が言っております…。それが最大の後悔にならないと良いのですが★)






 新築建設中の我が家の玄関ポーチを

飾り垂れ壁にしてもらえなかった話の続き。


※家の外観の為 多少フェイクが入ります。


夫がやっと工務店のおじさんと夫と私の

3人LINEグループを作ってくれました。


先行 私





一字一句 全部は読むの大変だったと思いますが
すみません。

私が思うに
設計士さんが作って下さった
外観図を見て
私は玄関ポーチを飾り垂れ壁にして頂いた
つもりだったのですが…。

工務店のおじさんは玄関ポーチの内側の事だと勘違いしてしまったみたいなんですよね…。
(フェイクの関係上 50歩譲って 間違えるかな〜?といった状態…。)
(あと家の中にも同じ飾り垂れ壁を作ってもらってます。なので内側と外側に垂れ壁を注文しています。コレがややこしい?)

私は施工ミスだと思ってますが…

工務店の おじさんの認識は違った…という訳。
(えーと?設計士さんは?設計図は?)

まあ不信感は残るものの
実際に
ガルバニウム外壁で飾り垂れ壁の施工例の画像が
少ないです。
特にRにしたりと複雑な物は有りませんでした。
(実際 私が注文した垂れ壁はRではなく特別複雑な物では有りませんでしたけどね★)

ガルバR垂れ壁の施工例がほとんど無い理由を推測するに…。
ガルバニウムのサイディング(外壁材)は
主に鉄で出来ていて
一つ一つの部材の表面は塗装などされていて
錆び無いような加工がされています。

しかし切断したりと形を変形させると
その切り口が錆びてしまう可能性が有るからです。
なので複雑な加工には適さないという訳。

で、アイジー工業のページには保証例外条件が書いてあり切ったらダメと書いて有りました。

工務店の おじさんに飾り垂れ壁の件が通じていたならば〜
この保証外だと言うことも もっと前に話があったハズ★位の内容。

なので認識の違いなのは分からなくもない…
分からなくもなくもなくなくない…??

しかし
サイディングなんて普通に外壁に貼るのに
切ること有りますよね?
そこに関しても対象外なんでしょうか?

おじさん工務店に
標準施工ってあったんですね。

まあ…とにかく錆びたら保証外になってしまいますが★★錆び無いように自分で塗装してから施工してもらうつもりです。

もしかしたら今付いてる垂れ壁、
史上最高のノーマル垂れ壁だったかも?!しれません★
だったらごめんなさい…。

もしかしたら飾り垂れ壁に
直して頂いたら、
逆に史上最悪の垂れ壁になってしまうかもしれません★
だったら無念ですけど…。

本当に直して頂けるのか…
不安。