どうも、shirouto24yokohamaのピンキーです。

作った曲を家で打ち込む時なんですが、最終的なマスタリングでいつも悩んでしまいます。

まぁ、マスタリングに辿り着くまでにも色々と悩んでますがね…(^_^;

デモで作った物のマスタリングはてきとうなんですが、それで完成型として作品にしようと思ったらそうはいきません。

自分が気にしてる部分は主に音量(音圧)です。
単純に音量を上げただけだと、音が割れてしまいます。
そこで音を割らさずに音量を上げる必要があります。

その為にはどうすればいいか…
一ヶ所だけ、もしくは1パートだけ音量が大きいと、全体の音量を上げた時にそこが割れてしまいます。

そこでやる事は、一つだけ飛び出した音の音量を抑えると言う事。

ただ、それをやると聞かせたい音が埋もれてしまったり、曲のアクセントや起伏が死んでしまいます。

じゃあどうするのか?







分かりません(T_T)

イコライザーで各パートの帯域を分けるといいんですが難しいです…(^_^;


そこでふと思ったのですが、バンドで曲をやる時にも、帯域が他のパートと被らないように音作りをしなければいけないのではないかと。

考えれば当たり前な事かもしれませんが、自分には盲点でした…(-"-;)

キーボードを弾く時にはプリセットの音色を使っていたので音作りの概念があまり無かったんですね。

いやぁ、音楽って難しいですね。


http://studio24yokohama.web.fc2.com/" target="_blank">スタジオ24横浜
お久しぶりです…(^_^;

最初に筆不精と言いましたが、始めてすぐにこれではイカンですね(笑)

このスタジオ24の前にある交差点ですが、心なしか事故が多い気がするんですよね。

大きな音がして、外に出てみたらガードレールに車がめり込んでた事もありました…(^_^;

実はこの交差点、妙に信号無視が多いんですよ。

気持ちは分かるんですけどね。

スタジオ前の交差点って、そんなに交通量も多くはないし、見通しもいいんですよね。
つい油断して信号無視は自分も心当たりがありますよ…(^_^;

その小さな油断が事故に繋がるんですかね?

自分みないに徒歩の人はいいですが、車やバイクだと直ぐには止まれないですから怖いですよね…(-"-;)

皆さんも交通事故には気を付けて下さいね( ̄∀ ̄)
最近、数学ガールという漫画を読みました。

数学ガールは名前の通り、数学をテーマにした漫画です。

元々、理数系の自分はこの漫画が非常にツボでした(笑)

ところで、音楽と数学って密接な関係がある気がしませんか?

テンポや拍数、スケールやらオクターブ。
音の高さってのも数字(ヘルツ)で決まります。

実は昔、音楽は数学の一分野だったそうです。

ピタゴラス音階というのがありますが、このピタゴラスはあのピタゴラスの定理のピタゴラスです。

今は音楽理論がしっかりと形作られてるため、数学という分野とは別物ですが、アレンジを考えたりする時なんかわ数学的な思考回路になっちゃいません?

でも、音楽で大切な事は数字とは思いません。

数字で表せない感性や気持ちがあっての音楽です。

実は音楽って、数学と心理学、そして歌なら言語学の要素をはらんだ上で、学問では解釈できない感性やセンスで作り上げてく物なんじゃないでしょうか?

そう考えると、音楽って凄いですねっ!

http://studio24yokohama.web.fc2.com/" target="_blank">スタジオ24横浜