昨年の話しですが…。
うちの大事な家族。
レオ(柴犬)が12月20日に15歳と6ヶ月で天国へ旅立っていきました😢
初めてうちに来たのは生後2ヶ月の時。
うちの子供たちもまだ子ども(13才、11才、9才)でした。柴犬が欲しくて探しててやっと巡り会えたのがレオでした。
みんなで迎えに行って、その日からバタバタとしながらも楽しく毎日を過ごし、いつの間にか子供たちも成人し、レオも気がつけば人間で言えばおじいちゃんの年になりました。
おじいちゃん犬になっても私にとっては相変わらず4番目の子供のように可愛くって可愛くっていつもみんなの帰りを待っててくれました。
そんな日がずーっと続くと思ってたのに…。
何かおかしいなと思い病院で検査してもらったらまさかの…悪性黒色腫ってガンでした。
良かったのかそれが悪かったのかわからないけど手術をして抗がん剤もしたけど手術してから約2ヶ月くらいで旅立って行ってしまった(T_T)
悲しくて悲しくて寂しくて手術しなければもう少し楽に過ごせたのでは?とか抗がん剤のせいで余計に苦しませたのでは?とか後悔することもたくさんあって、しばらくは心にポッカリ穴があいたようでした。
でも、レオがいなくなってちょうど1週間たったちょうどその時間に車で走っていたら虹が見えたんです。ほんのしばらくで消えたんですが何だかその時にレオが虹の橋を渡って行ったんだ。向こうでまたお友達のワンちゃんたちと楽しく過ごすために「行ってきます」って知らせてくれたのかなぁ?って思いました。
いつでもずーっと家族の帰りを待ってたレオが最後に行って来まーすって行ってしまったのかと思うと寂しいけど、向こうで元気に過ごしてねって送り出せたみたいで少しだけ楽になれた出来事でした。
ワンちゃんの虹の橋ってあるのかなぁ⁉️