
これは文庫本の背表紙に書かれた文章。
“言葉”か。
銀色夏生サンの、つれづれノートシリーズ最新刊に書かれた文章を抜粋して、背表紙に載せて。
無許可でこうして使用するのはいけないかなぁ…。
とりあえず、載せてみます。
自分が日頃思っている事なので。
《人間の本性がわかるのは、いい時ではなく、事態が悪化した時だ。》
そう思う。
だから、今の自分は好きじゃない。
愚痴が多いし、表向きと内面がちぐはぐだから。
これが“本性”なんだと思う。
だけど。
会社の人に最近言われた。
「なでしこジャパンの“澤選手”に似てる」って。
「何かこう、サバサバした感じが。」って…。
違う。
ネチネチドロドロだよ。
中は。
でも、表面は…。
騙してるな~…って思う。
まぁ、そうやって生きてきたから、そう言われることにびっくりはしないけど。
そう見られるように振る舞ってるから。
だから、今の自分は好きじゃない。
=本当の自分は嫌いってことか?
本性が出てるから。(“中”でだけど…。)
まぁ…
良いところも悪いところも、“自分”なんだけどね。
と、読書後に思った。
で、結構、孤独感を持ってる自分だけど、それはみんな同じで
それを紛らわしたい人は人付き合いが良くて
それを受け入れる人は、独りでいることを好むんだな…、と。
本来、変わり者なんだけど
社会的にはお調子者のムードメーカーを演じているので
たまに疲れちゃったりして。
不平不満のダムが決壊。今の状況。
自分本来の姿で、自然なままに生きられれば、どんなに楽か。
ここは、あまりにも保守的過ぎるので。
まぁ…
そのうち。
何とかなるでしょう。
そんなもんだ。
