アルバイト先に汚い大人がいる。
パートのおばさんである。
今日は私とそのおばさんと年上のアルバイトの人で働いていた。
うちのバイトのタイムカードは30分ごとなのだが、そのおばさんは最後まで私を残業させといて、残業代が入らないようにタイムカードを切るように促してくるのである。そして私が帰ったあとそのおばさんはバ先に長居して給料を搾取するのである。さらに、私が掃除をしている間、見ていないところで年上のアルバイトの人とおばさんで販売残りの食品を自分用に袋詰めしてコソコソと持って帰る準備をしているのである。
そのおばさんは人の揚げ足取りばかりをし、気にいる人には優しくし気に入らない人には注意やひどい態度を取るのである。散々人に口出ししておいて、自分のことは棚に上げ、自分だけが得するようにしか考えていないのである。このおばさんはこの悪徳ぶりで子供を持っているのである。どうしたらこんな人間になるのか全く理解出来ないしバックグラウンドも検討がつかない。そんな人間に育てられた子供はなんて哀れなんだろうと感じた。
また、年上のアルバイトの人も、おばさんの陰口を裏で叩いてるわりに全くの八方美人ぶり。私の存在なんてお構い無しにおばさんに媚びを売り2対1にしてくる。汚い大人にハブられた気分は最悪である。
高校時代の部活でも同じような経験をした。差別をする独裁者の顧問のおかげで高校の日常には青春の欠片もなかった。
私はこの経験から何を学べばいいのか。汚い大人は散々目の当たりにしてきた。自分が傷つくだけはもううんざりだ。
バイト終わりの電車の中で耐えられなくなった感情をここに綴ることでしか今は心を落ち着かせる方法がない。
ただそんな辛くて苦しい時でも手越くんのようにスーパーポジティブ思考をめざして、「せこい人間じゃなくて良かった」「人生のスパイスにして目標に向かって頑張ろう」と少しでもバネに変えて前向きにいられるように努力していきたい。
不当な扱いをされた時こそ自分を奮い立たせるチャンスだ。自分の人生を良くする原動力だ。せこい人間から受けた仕打ちを全て自分に還元して自分の人生を彩ろう。せこい人間は所詮脇役。自分が主人公 傷つけられるのは当たり前。