私もはるに噛まれたことがあります。


それは拾い食いを阻止したとき。
普段、ご飯を取ってもおやつを取っても怒りません。
道で拾ったもの、つまり与えられず自分で獲ったものに対しては猟犬の血が騒ぐ様です🩸


牙で穴が空き、打撲した様になりました。


その様な状況を作らなければ本気で噛み付くことはないので、散歩の時は本当に気をけるようにしています。





ただ、嫌な時に噛み付くのが柴犬の性格っていうのは少し違うのかなと思います。


柴犬に限らず…噛む子は噛みます。


噛まない子は噛まない。



その子の性格や環境次第…なのではないでしょうか。










🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

はるもお散歩をしていると、高齢の方に声をかけて頂くことがあります。

以前柴犬を飼っていた


とおっしゃる方がほとんどです。




先日会った方は、定年退職をして柴犬と暮らすようになったと…。






🍀🍀🍀






私がはると暮らし始めてから思ったことは
子犬から迎えることができるのは
きっとこれが最後🍀



だということです。





もともとバリバリの体育会系であり、体育大学出身ではありますが
犬の身体能力は人間以上です。




本気で走るスピード
運動量




それらを考えると…。





自分の体を過信してはいけない。





そう思います。







定年で60歳



犬の寿命は長いと20年にもなります。






80歳になった自分が、本当にお世話できるのか?

人と同じで介護か必要になります。
80歳になった自分にそれができるのか。





できずに手放すことになったら…。







悲しいのは
辛いのは

人間じゃないのです。






よく考えてから挙手をお願いいたします。