人生第三コーナー過ぎたところ、家を建て替えることにしました。

 

最初で最後の注文住宅、これは記録に残さねば!ということで忘れないうちに~

 

現在の住宅は中古で購入

築40年以上、その割にはしっかりしてるし前のオーナーさんがこだわって

建てたらしくその時代としてはかなりおしゃれ。

 

しかーし、冬は寒いし、夏は暑いえーん

夏の2階は サウナ!!

マンション暮らしの子供達に「この家は極寒だな」と言われる始末。

 

もう広い家はいらない。あったかーい家に住みたいビックリマーク

これから来るであろう地震でも耐えられる家に住みたいビックリマーク

 

 ということで建て替えの決心をしたのでした。

 

 家づくり第一歩は・・・

住宅展示場巡り?? 

でもネットには「やみくもに見に行ってアンケートに答えてはいけない」

って書いてあったっけ。

わかっているよ、わかっているけど、やっぱり見たいよね~~

アンケートに答えなければいいよね~

 

 ということでいざ展示場へ・・・

 

行くなら一番大きいところへビックリマーク

 

まず一番最初に目の前にあったのは

   スェーデンハウス

住宅のことを全く知らない私にとって、初めて聞く名前

(ごめんねスェーデンハウス)

 入った瞬間

 

 「なんてあったかい感じのおうち恋の矢 ぬくもりもあって

  こんな家なら老後もずっと家にいたくなるかも~~

  なんとなく今の家に似てるし・・ラブ

 

 営業マン登場(やっぱりアンケート書いちゃっったあせる

  私たちに合わせたのかベテラン風の人

 スェーデンハウスの一番の特徴である「窓」について熱い説明を受ける。

 

 いわゆる引き戸の窓しか知らない私にとって驚愕の窓がビックリマーク

 

   大きな窓がぐるんと回るポーンポーン

 

   なんじゃこりゃ~~窓って横に開くもんじゃないんかい

 

 隣との距離がないと絶対無理な窓

 都会では厳しそう

 そしてトリプルガラス  うっ、お、重い・・・

 さらに木枠のため(木枠だから温かみがあるんだけど・・)

 メンテナンス必要 老後に自分たちで木枠を塗りなおすことができるのか?

 (いや、無理ー-)

 最近、腕が痛い私にとって重い窓、これは大きな問題です。

 

 すごーく魅力的で心惹かれたけど、やっぱ無理だわえーん

 若い時だったらね・・・ 

 

 でも後々までスェーデンハウスの雰囲気に取り付かれることになる。

 

 衝撃のスェーデンハウスを後にして、どんどん見学

 

  次に衝撃を受けたのは タマホーム

 

 ここにたどり着くまでに大手ハウスメーカーでめちゃめちゃ

 丁寧でスマートな接待を受けていた私たちが通されたのは6畳程度の

 和室あせる

 

 そして登場した営業マン

 

 ここも私たちの年代に合わせたのか、どっぷり昭和な感じ。

 和の机を挟んで座る滝汗 (正座なんてできんけど)

 「楽にしてください」と自ら胡坐(ひー-)

 

  「いや~今はできませんけど、昔はこうやっていらっしゃったら、

 その日のうちに契約していただくためにおうちまでお邪魔したもんです 

 ハハハ」

 

  こ、怖すぎるガーン

 

  あまりの衝撃にモデルハウスを案内してもらっても、全くどうでも

 よくなっていた私。話としては面白いけどね~

 

  ハウスメーカーによっていろんな営業マンがいるもんだ

 

   つづく・・