5月5日に大好きなお義母さんが永眠しました。
失って、あらためて知る私の中でのお義母さんの大きさ。
控えめで、芯が強くて、優しくて、まじめで、温かく、がんばりやだったお義母さん。
同居をしていたときは、いいところよりも、自分にとって都合の悪いことは、全部お義母さんのせいにしていたよう
な気がします。
離れてみると、自分がいかに未熟だったか。。。
春休み、GWと一緒にいれて幸せでした。
たくさんのことをお義母さんから学びました。
お義母さんから続いている命、大切に育んでいきますね。
自分はもちろん、家族、大切な人が命に向き合う時が来る前に、ぜひ読んでみてください。
日野原 重明先生著
「よく生きる」
いのちの語録
人のために
自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人はもはや孤独ではない。
病もまた益
病むことにより、今までよく知らなかった自己がわかり、他人の悩む問題が理解でき、思いやりの心が養われる。病むことは、人間の精神的感受性を高くする。
心を持つことを特性とする人間の感性が高くなるということは、知性が高くなること以上に、人間形成に必要である。
病もまた益なのだ。
自由な時代
人間が本当に自由になる時代が、人生の最後にくる。




