時は経って。
気がつくと、もう我が子は2歳半を過ぎました。産まれた時から、もうこんなにも時は過ぎ、そしてこんなにも、我が子は成長して、当たり前のように発達して、大きくなる姿を見守ることのできる環境に、心から感謝したい。無事に4月から保育園に入園し、心配だった発作や、持病に関わる重篤な何かを起こすこともなく、とにかく元気に、当たり前のように成長してくれました。産まれた時、普通の状態で生まれてこなかった我が子。その後も一定期間を過ぎるまで、とにかく無事に何事もなく成長できるのか心配しかなかった我が子。それが、命に関わる何かを起こすこともなく、とになく元気に健やかに成長していってくれたこと。神様に感謝しかない。本当に、本当にありがとうございます。息子が生まれてから、自分自身、どれだけ“普通”のありがたみを感じたか。どれだけ“普通”の幸せを感じたか。数え切れないし、感謝し切れない。私は、息子と出会えて人生の価値観が一変しました。普通への感謝。生まれてきてくれた感謝。生命へのありがたみの深さ。命の重さ。命のありがたみ。命の尊さ。数え切れません。これからも、ずっとずっと。どんな姿で生まれようとも。どんな個性があろうとも、どんなに辛いことがあろうとも、我が子であることに変わりはない。我が子の大切さは計り知れない。大好きな我が子。生まれてきてくれてありがとうと、改めて思います。これからもずっとずっと、私の宝物です。変わることのない、大切な宝物。私の命が尽きるまで、私はあなたを守り抜く。一生、死ぬまで、大好きです。