院試の勉強の為、帰省しないCHIN君に夫と会いに行きました。
CHIN君は今、タットダンスという指のダンスにハマってます。もともと、子供の頃から指遊びが好きで一人指相撲みたいな遊びをよくしてました。

歩きながら、電車に乗りながらでも練習をしてたりします😅私は気にならなかったのですが、夫は「電車で目の前であんなことされてたら、フツーに嫌がる😤」とCHIN君を叱りました。更に「1分間じっとしてろ😠」と言ったのです。CHIN君は1分間じっとできなかったようですが💧

私はその時、別な場所にいて知らなかったのですが、帰りに夫が呆れて話してくれました。


特性持ちのCHIN君には「他人の迷惑にならない限り人と違っててもいいよ」と教えてきました。夫はCHIN君が特性持ちであることをあまり受け入れられなくて。療育や投薬を経て、沢山の我慢もして、成長して、ようやくCHIN君がフツーに混じれてるとは思っていないと思います。

まるで、治ったみたいな言い方をされてとても悲しくなりました😢苦労せず、深く考えず、他の子と同じことをできるCHIN君ではないのにな。

私も変わり者だとは思いますが、フツーってなんだろうと感じてます。私は凸凹のCHIN君をフラットにしようとは思わなかったです。苦手なことはゆっくりでもいいし、誰かに助けてもらってもいいと思って育ててきたので。


CHIN君はあまり気にしてないようでした。大学で個性的な人たちに囲まれてるせいでしょうか。

私が気にしすぎなのかもしれませんが、フツーってなんなんだろうと考えちゃいました。

夫曰く、「フツーにできないと本人が困る」からだそう。大人になってもフツーからはずれると困るんだろうか?