ももぶーの「人生色々あるもんですわな~、ホンマ!」ブログ -11ページ目
お金は人を幸せにする。
それは違います。
お金は人を苦しめる。
それは違います。

各地の募金箱に集まったお金で、貧しい国の人々は救われ、少し幸せになった。
これはお金のおかげではありません。
ある人間はお金にだらしなく、結局はその身を破滅させてしまった。
これはお金のせいではありません。

民が幸せになれたのはお金が集まったからではなく、誰かの善意のおかげなのです。
ある人間が不幸になったのは、お金のせいではなく、自身の愚かさ故なのです。

不幸になったのはその人間だけでしょうか?
その者に家庭があったとしたら、きっと妻も子も皆苦しい。
だらしなく使ったお金が他人のものだとしたら、その人も苦しい。

お金を使ってもたらした結末はその使った人の心によって、幸にも不幸にもかわるのです。

お金は単なる代価にすぎない。

生きている限り、お金と人間はとても密接な関係にあります。
生きている限り、自らの愚かさを悔い改めることができます。

愚かな人間でも、自分で負の連鎖を断ち切ることが出来たなら、幸せをきっと掴める。
そのためには、周りの人の助言や救いの手を決して無下にしてはならない。
行動を起こさなければそのうちきっと見放され、周りには誰も居なくなるでしょう。
限度というものがあります。

お金を使ってもたらした結末はその使った人の心によってかわるのです。