武士道 LOVE STORY
鳴り響く高い声
竹刀と竹刀がぶつかる音
踏み込みの振動
耐えない仲間達の応援
1対1の逃げられない状況
3人の勝負を決める審判
侍魂
剣道
「メエェェェン」
「キャャャャッ」
高々と侍達の声が耐えなく聞こえる。
剣道
2010年04月23日
剣道部新入生 佐藤優雅、他16名
先輩は皆そう言っている。
理由は私の兄がここの剣道部に入っていて兄は県大会へ出場。
そして歴代の東中学校剣道部の最高の結果を残して卒業したヒーローだ。
でも残念ながらそれからは兄を上回る結果は東中学校剣道部は無い。
なので妹は期待の新人。 簡単に言えばひいき?
だが私は兄が剣道を初めても私は水泳しかやらなかった。
予定では絶対絶対水泳部だったのに残念。ここは水泳部が去年廃部。
理由はなんかよく分からないが入ろうと思ったら無くなってた。
剣道部に入った理由は兄からの勧め。
それと剣道部の先輩に入学した次の日くらいに
「剣道部きてね!」
と言われたからでもあった
あーあ。
プレッシャー
―新入生歓迎会―
「新入生の皆さん入部おめでとう!!!」
3年生の部長宮河久美先輩が言った。
全員が拍手。
めちゃくちゃ歓迎されてた。
そこで2年生の斉藤翼先輩がタモリさんのやっている
「パン、パ、パ、パン」
をやった。
確か社会の先生もやっていて東中学校で流行ってる?
「それでは先輩から自己紹介します!!」
今は副部長の長谷川悠美先輩が仕切った。
2年生の男子から順番に行って3年生の男子の先輩
そして2年生の女子の先輩の次に最後に3年生の女子の先輩。
皆いい人そうで安心した
「それでは期待の新人1年生の自己紹介!!」
久美先輩が言ったとたんパッと先輩の視線が私に来た。
でも久美先輩は私が緊張してるのを分かってくれたのか男子からにしてくれた。
先輩ありがとうございます汗