前回の記事でダメとは言わない叱り方を
今回お話します(*^^*)
これは専門の方から聞いたお話です
「なにしてるの!ダメでしょ!」
は、最悪な言葉と教えて頂きました。
では、なにがイケナイのでしょう?
これは、
▷何がいけなかったのか伝えてない
▷ダメっという言葉
この2つが最悪なのです。
親は、何がいけなかったのか明確に教え
そのしたことが何故いけないことなのか
を伝えましょう。
(難しいですけどね(笑)私も子どもと接するときに考えてしまいます)
例えば、【机の上に乗る(足をのせる等)】をした場合
叱り方は↓
・食事をのせるところで、汚さないで綺麗に使おうね
・高いところだと、けがしてしまうよ?
みたいな説明をしてあげましょう。
生きてる物をいじめたり、自分が子どもから嫌なことをされた場合
スッゴく嫌な気持ち!悲しい!
などと、自分がどう感じたか、相手はこう思ってるんだよ?と話してあげると
相手はどういう気持ちなのかを知ることに繋がります。
現在
意外と相手のことを考えられない子どもが多いのです。
コミュニケーション能力も練習しなくては出来ないことです。
最後に、ダメという言葉は何故いけないことなのか。
それは
脳が無意識に自分はダメなんだと
思い込んでしまうそうです。
ダメを使い続けてると
「どうせダメだから」と口にだす子になるでしょう。
ダメ!を使わないような生活を子どもと関わる人は気にして直すようにしましょう((((*゜▽゜*))))


