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桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



直前のブログでは書けなかったことをここで。。

障害者手帳の申請の是非についてです。

さっきも書いたけどやんわり断られちゃったんです。

食い下がって良かったのでは??という気もしています。

ですが、空気的にというか、、ここで食い下がると
この病院に通えなくなる気がしたので食い下がるのをやめました。

どういうことかというと、障害者手帳の申請はお医者さんからの診断書が必要です。

でも、普通の診断書であればどこでもいいけど

障害者手帳を申請するための診断書は国から許可を得た限られたお医者さんしか書くことを許されていないんです。私も知らなかったんだけどね。

だから、そういうお医者さんがいる病院は限られているし数も少ないそうで

もちろんというか、当たり前に私の診てくれているお医者さんがいる病院…もそうだけど

そもそもその私を診てくれてるお医者さん自体がそれに当てはまりません。

よって、どうしても申請するというのなら紹介状を書いてもらってそこで診断を受ける必要が出てきます。

そこでもしも診断書を書くに足るレベルの病状と判断されなかったとしても、

一度転院みたいになっちゃった後にそれが分かるわけだから、

今の病院には戻れない空気感というか、、わかり…ますかね…?苦笑 (けして今の先生が難しい人という意味ではないですからね💦 そういう空気感になるのは当たり前かなとも。。転院の経験お持ちの方は分かるかな…と。)

そもそも、なぜダメだったことを考えちゃうかというと、

直前のブログの通り

数値が軽めだったので。。今回は。

素人目で見ても手帳を申請できるに足るレベルの
診断は下らないだろうな…と分かるし、

その賭けで今のせっかく親身に話を聞いてくださる病院をわざわざ行きにくくしたくないと思ったからです。

でもそれは自分勝手な感情の話で、

やっぱり軽すぎるんです。。数値としては。

その軽い数値で診断が下り、障害者手帳の申請が通ってしまえば、

世の中何でもアリになってしまうというのも分かります。

病気はみんな辛いです。苦しいです。

でも、どこかでそれを申請できる人とできない人をどうしても病気の程度やレベルで線引きをする必要が出てきます。

そうでないと、財政的に国が崩壊してしまいます。

だからちゃんと、それも分かったうえで言うと

それでも、私…宙ぶらりんだな…とは思います。

この体調で他人に何の説明もなく、お医者さんからのお墨付き(という言い方は好きではないし語弊があるけど許してください)がない状態で

男性と肩を並べられるほどのお給料が頂けるお仕事ができる職場が、社会が私の体調を理解し、許してくれるとは到底思えません。

そこはそこで文句は出るけど、

さっきも書いたように全部オッケーにしていたら

国が破綻するのも理解できます。

そこにはどうしてもギリギリで救済してもらえる人としてもらえない人が出てくるんだなと思うと、

複雑ではあります。

ちなみに、その先生が診てきた中で子宮内膜症で申請の相談をしてきた人はいなかったそうです。

だよね、、と思いましたねw

だれか〜助けてくださーい!と叫びたいです😭