10/4(日)さいたま市内で
少人数制のお話し会を開催します↓
現在
通信制高校ネット生3年の次男。
皮膚科診療の帰りの薬局での
リアルなやりとりです。
(病院へは息子からつきそい希望されてます)
薬を受け取るときに薬剤師さんが
私の方を見て
『袋はご利用になりますか?』と聞きました。
このとき私はすでに買い物をすませ
大きな買い物バッグを肩にかけてたの。
(ちなみにこの日は診察が2時間待ちで
2人ともすごくつかれていました)
私は息子を見ながら(息子の薬なのでね)
『どうする?』と聞きました。
すると息子は薬剤師さんに
『袋はなくて大丈夫です。』そう言いました。
そこで私が発した言葉は
『え!いるんじゃないの?』
はい、ここで一度ストップしますね![]()
これを読んだあなたは今何を思いましたか?
よかったら自分ならどうするかな?と
考えてみて下さい。
これね、息子からすると
まかせられたはずなのに否定された
そう感じたんだそう。
だから私にイラっとして
『だったら最初から自分で言ってよ
』と
なったのです。
それを聞いた私は
そんなに怒る?という気持ちと
なるほど、○○はそう感じたんだ。
と思いました。
そして
言われてみたら確かに否定してる・・とも![]()
ただ
そんなつもりはとうていなかったので
『そっか、〇〇はそう思ったんだ。』
『私はあなたの薬だから自分でどうするのか
考えてほしかった』
『私の買い物バッグに入れることを
あたりまえにしてほしくなかった』
と伝えました。
すると息子、
『前に袋代が無料だと思ってたら
有料で断ったことがあったから。』と。
え・・そこまで考えてくれてたんだ。
そう、息子はやさしいんだよなぁ![]()
そしてその後
『否定するつもりは全くなかったんだけど
ごめんね。』と私から謝りました。
そして
『気遣ってくれてありがとう。』とも。
これが息子との会話の一部始終です。
今回あえて
リアルな私たち親子の会話を綴ったのは
誰かの
参考になることがあるんじゃないかと。
完璧な人なんていないし
まちがえたって失敗したっていい。
かっこつけずに
素直に謝ればいい。
そしてそれは
信頼関係ができているからできること。
そうやって親も子も
成長していくんじゃないのかな。
と私は思います。
もしも今
親子でコミュニケーションが
うまくいってないという方は
まず信頼関係です。
一歩ずつ焦らずに進んでいきましょう。
ちなみにこのやりとりの後は
つかれきってたので
私も息子も爆睡しました(笑)
あなたもお子さんも
さあ、これからです![]()
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