飲むと電話する癖直したい!

電話したいよ!
でもがまんっがまんっ

もうっ
つらいよっ




この日本で一番大切にしたい会社というタイトルを見た時に、始めはどんな会社なんだろう?そんなに良い会社なんだろうか?と思っていました。そこで実際にこの記事を読んでみると、この日本理化学工業株式会社はタイトルにまさにぴったりの日本で一番大切にしたい会社でした。素直に私もこの会社を大切にしたいと思いました。元々、障害雇用を引き受ける会社というのが少ないという現状の中で障害者雇用率が社員の7割というのが、この日本理化学工業株式会社のすごいところです。それも素晴らしいことではありますが、私が日本理化学工業株式会社が素晴らしいと感じたのは、障害者雇用を引き受けた大山さんの考え方です。まず、養護学校の先生が生徒の採用を依頼した際に、「生徒を雇うのなら、その一生を幸せにしてあげないといけない」と障害者を差別する事なく障害のある生徒を<幸せ>に出来るかどうかを考えていた所がすごいと思いました。それから、生徒たちの就業体験の際に、「障害のある生徒を採用してほしい」「出来ないことがあれば、自分たちがカバーします」という社員たちの意見を自分たちの総意とし、生徒を採用した事もよい決断
だったと思います。実際の作業では、障害のある社員ひとりひとりの能力を把握して、能力に合わせて作業を考え、ひとりひとりに向いた仕事を与えることで、その人の能力を最大限に発揮させるということを大山さんはやってのけました。私はこうした大山さんの行動は経営者として素晴らしい取り組みだと思いました。社員の能力を把握し、それを最大限に引き出し、会社を持続させることが経営者の役割だとこれまで思っていましたが、大山さんはまさにそんな理想の経営者だと思います。障害のある社員をチョークの製造だけでなく、正社員のサポートを借りつつ商品開発をも可能にしたのには、さすがに驚きました。障害のある人にそれほどの能力があるとは正直知りませんでした。大山さんは本当にすごい社員さんだと改めて思いました。日本理化学工業株式会社のように障害のある社員に仕事と働く喜びを与えられる会社が日本にもっともっと増えたらいいのになと心の底から思いました。そしてこの作者の方のように、私も日本理化学工業株式会社の功績を友達や家族などの周りの人、もっと多くの人に知ってもらいと思いました。日本理化学工業株式会社の素晴らしさを知
った者として、身近な人から少しずつこの会社のことを話していきたいなと思います。

私はこのニッポン人脈記の記事を読んで、日本にはこんなにがんばっている人たちがいるんだと思いました。困難にぶつかっても自分の信念を貫いて、努力するその姿勢がすごく魅力的でした。ですが、そんな強い信念を持った町工場の社長のみなさんも1人でなんでも出きるわけでなく、友人であったり、職場の上司や社員であったり、又知人、妻であったりと周りの人との繋がりに支えられていることがよくこの記事でわかりました。又、そのエピソードは人情にあふれていて、すごく心があたたかくなりました。瀬戸内の小倉島のハイテク町工場の記事なんて、小西社長の町工場を思う気持ちに涙が出てしまいました。小西社長の社長としての責任と覚悟が松尾さんや従業員の人の心に大きな影響を与えて、小西社長が亡くなってからもその信念や考え方は受け継がれていくのだなと思いました。山形県長井市吉田製作所の記事では、長井工高の廃校を防ぐために、吉田社長が町へ長井工高の必要性を呼びかけたり資金集めに奮闘する姿を見ていた生徒たちも技術習得に努力し、ものづくり大賞を受賞するという素晴らしい結果を残し、地域への恩返しをしているという事で吉田社長の
坂本九さんへの恩返しに長井工高を救い、今度は長井工高の生徒が結果を残し地域に貢献している、この恩返しの連鎖にもすごくあたたかいものを感じ、素晴らしいなと思いました。わたしも周りの人との繋がりを大切にしていきたいです。