前にブログに書いたことあるかなぁ
うん、随分前だと思うけど・・・
私、「皮膚むしり症」(スキンピッキング)
という精神疾患を持っています
「皮膚むしり症」(ピッキング)
かゆみなどの身体的理由がないにもかかわらず
自分の皮膚を繰り返しむしったり
ひっかいたりする行為がやめられなくなる
精神疾患の一種
よくある行為としては
かさぶたを剥がす
ニキビや吹き出物をつぶす
指のささくれや爪の周りの皮をむしる
唇の皮をめくるなど
頻出する部位としては
顔、手、指、腕、唇、頭皮など
手が届きやすい場所
※詳しくは検索してみてください
↑よくある行動に書かれている
そのほとんどを私は
実は子供の頃から繰り返しています
部位としては頭皮以外の場所かな
特に手の指と唇が多いです
精神科で言われたのは
心理療法(認知行動療法)
「習慣逆転法」
むしりたくなったら
「手を握る」「カーゼを触る」など
別の相容れない行動に置き換えること
「セルフモニタリング」
どんな時にむしってしまうか
自分の行動パターンの把握
これがまずやることらしい
「環境調整」
爪を切る、手袋をつけるなど
むしってしまう場所に
絆創膏などを貼って
物理的に触れない工夫をする
こっちの方が簡単に出来るのだけど
とはいえ手っ取り早い絆創膏は
皆様ご存知の通り
皮膚がふやけるのよね😅
なんやかんや試してみたけど
最近見つけたのがこれ↓
かきむしり予防って書かれてたので
おっ?もしかして使えるかも
と思ってポチッてみました
※このあと
私がよくむしってしまう
手の親指の画像があります
↓ ↓ ↓
モノクロにしてありますが
少々痛々しいので
苦手な方はご注意くださいませ
このあとです
↓ ↓ ↓
血が出る寸前でやめられました
少し皮膚が落ち着いてから
早速、貼ってみました
貼ってあるのがわかりますか?
とても薄くて
貼っているという感じも
あまりなくて
水にも強いので
ある程度は
貼りっばなしでも大丈夫です
ちなみに
貼っている場所はここ↓
皮膚むしり症
明確な原因は解明されていないようで
医師との話の中では
私の場合
何かしらのストレス、不安を感じたとき
何かに集中しているときに
無意識(無自覚)に行っているみたい
医師から
「意志の弱さ」や
「単なる癖」ではないからね
と言われたのは救いだった思うよ![]()
もう数十年付き合っているけど
なかなかやめられないみたいなので
今後も付き合っていきます😅
ここまでお読みいただき
ありがとうございました(*´▽`*)




