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公務員ママのフルタイムな日々(時々BL)

地方公務員/兼業主婦/腐女子の自転車操業的な日常と、時々BLの感想など。

娘の新たなステップアップが近づいてきてまして、昨日は就/学前/健診というものに行ってきました。
まずね、140人近くいる保護者の雰囲気にやられる。
普段保育所も朝イチで行って帰るのはラストなのでほかの保護者と会う機会はほとんどないし、ご近所づきあいもしてないし、職場は男9女1という割合のおっさん社会だし。免疫がないのよね…
幼稚園年長あたりから「女社会めんどくさいなー馴染めねえなー」的なことを考えていて、未だにその感覚から抜け出せない32歳。
説明の内容は、生活習慣とか歯とか、あとは持ち物の話とか。
意外とあっさり終わりました。
娘は結構軽やかに順応してしまうんだろうけど、母はもう今から挫折気味なのですよ。
私以外のみんながすごく愛情溢れるお母さんで、ママ友情報網しっかり持ってて、子供のサポートもしっかりできて、な優しい真人間の主婦に見えてくるんだよぉー!
いや、そんなのあり得ないんだけどね。と頭ではわかってるんですが。
とりあえず、自分がやらなきゃいけないことは確実にやろう…
娘に不憫な思いをさせてはいけないしょぼん

で、日中はなんだか動けなくて、夕飯が終わった後の冷蔵庫がひどいことになってた。

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こ、これはない…
明日ひもじいことになってしまう!

なので娘が寝た後買い物に行きましたよ。
21時半過ぎから!
夜のスーパーって人が少なくて好きなんだけど、明日仕事のど平日には行きたくないもんですね。
きついけど、明日の自分のためだと言い聞かせて、帰ってから仕込みしました。

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きっと明日食べ終えてしまうので、常備菜とも呼べない。
きんぴら、ポテトサラダ、ほうれん草おひたし。
あとは干物を焼けば夕食は何とかなるかな。

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もう深夜の仕込みなんて飲みながらじゃないとやってられん。
これ、美味しかった。でもやっぱりよなよなエールに勝るエールはなし!!


さあ、起きたらようやっと金曜ですよ!
週末に向けて頑張ります。
行動・実践あるのみ!
一時期、料理本を買うのにハマったことがありまして。
全然活用していなくて、本棚の肥やしになっていた本たちを少し嫁に出すことにしました。

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売れる状態のものが少なかったガーン

最近買って良かったのは、田内しょうこさんの本!
働く母向けに、時短料理を紹介してくれてます。
素晴らしいのは、料理自体が時短なだけでなく、先取り術について詳しく書いてあるところ。
冷凍フル活用!とか、スチーマーとコンロと同時進行、とかの術が苦手なので、田内さんの先取り術はすごく役に立ちます。
料理の段取りが苦手な人にオススメ。

しかしBOOKOFFに行ける時間がない(-。-;
24時間営業ならいいのにぃ~
そしたら日直勤務が終わってから行けるから!いや、休日出勤で帰りが22時過ぎるあたりが異常なんですけどね爆弾


時短料理のきほん―1日5分「先取り習慣」で、かんたん、おいしい。/草思社
¥1,404
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働くおうちの親子ごはん/英治出版
¥1,404
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白身と黄身どっちが好き?ブログネタ:白身と黄身どっちが好き? 参加中 私は白身 派 


断然白身です。
黄身は8割加熱されてないと食べたくない…
生卵もダメ。卵かけご飯はたぶん一生食べられない。


積んでた「私と踊って」を読み終わりました。
私と踊って (新潮文庫)/新潮社
¥680
Amazon.co.jp

超ひっさびさに非BLの感想!

恩田陸さん、就職してから入寮していた研修先の近くの本屋で「ねじの回転」を買って読んで以来のファンです。
文庫本はほぼ全部(エッセイ除く)本棚にあります。一番好きなのは「三月は深き紅の淵を」だな。
ある一冊の本の存在自体がきっかけで物語が生まれる、そのワクワクした感じ。美味しそうなご飯とおつまみ、不穏すぎる空気、旅情、わけのわからない不気味な感じなどなど恩田ワールドもりだくさんなので。


短編はどれも好きで、とりわけ好きなのは「イサオ・オサリヴァンを探して」。
SFがとくに好きというわけではないのだけど、この短編は予告編として書かれたとだけあって、とにかく「これから面白い話が始まる感」が最高なのです。
ちなみに、この短編が予告しているSF大長編(恩田さん自分で言った)「グリーン・スリーブス」は未だに執筆されてません(泣)
どうやら「夜の底は柔らかな幻」がそれの代替作らしいんですよね。これ、もうそのオープンエンドぶりをレビューで散々突っ込まれているので…うう。
いっそ「イサオ」はこのまま本編なしの予告編として最高傑作で終了な感じがいいのかな、と思う今日この頃。

そうそう、長編に関しては「オープンエンド」という手法を使うことがある恩田陸さんでありますので、自分の中でかなり当たり外れがあるのですよ。
「オープンエンド」、つまり物語が閉じないんです。広げた大風呂敷を畳まないんです。随所にばらまきまくった伏線を回収しないんです!!
「謎を謎のまま終わらせる」小説の読み手って、かなり向き不向きがあるのではないでしょうか。ちなみに私は向いてない。そこまで恩田ファンとして達観できていない(笑)
それでも恩田陸 を読み続けてるのは、読んでいる間はがっつり恩田ワールドに浸らせてくれるからかな。
で、短編はそういうことを気にせず楽しめるので、積極的に手にとれます。長編は覚悟がいるんですw


「私と踊って」は全19篇。恩田ワールド全開のハズレなし短編集でした。
短編同士が対になっていたり、横書きスタイルがあったり、ラストの「交信」のSF感といい、一冊丸ごと楽しめました。
わけのわからないまんま放り出されてもいい。だって短編だから!!

あ、感想これだけで終わっちゃったw

ちなみにこの本のリンク貼ろうと思ってAmazonを見ていたら、「夜の底は柔らかな幻」の文庫が予約開始してた!
一度図書館て借りて挫折したけど、いつか読むかもしれないから、買っておこうかな…




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