11/15(土) N.S4N18(三陸沖北西部)
スロースリップ解析情報
🔴横軸が時間(分)、縦軸がチャンネル番号、振幅は速度(nm/s)
解析の結果
0時、2時、10時、14時、15時、16時、18時、
20時、21時、23時に
長時間にわたる低周波成分0.01〜1Hz未満を観測しました。高周波成分1Hz以上がなく、
振幅が小さく、数分〜数時間続く連続的信号であるため、スロースリップと考えられます。
※スロースリップの発生がすぐに巨大地震につながるわけではありません。
日頃からの備えの参考程度に
