難治性神経性食思不振症、うつ病克服への道のり

難治性神経性食思不振症、うつ病克服への道のり

重度の拒食症で生死を彷徨いながら、N大病院にて
入退院を繰り返してました。
看護師になりましたが、今度は鬱病、強迫性障害も併発し又しても入退院繰り返し。
また、ASD、軽度知能障害もあります。
在宅中心静脈栄養をしています。

昨日は往診N先生の診察でした

採血もしました


下痢気味なことや食後に腹部膨満感がかなり強くなることをお伝えしたところ、やはり消化機能がかなり低下していることによって引き起こされている症状のようです…


おでん🍢を食べたことをお伝えしたら、注意されてしまいました

「大根はまだいいけど、コンニャクやソーセージは危ないよ。ミキサーには必ずかけてね、またSMAになっちゃうよ」と…


以前は“食べたくない”でしたが、いざ食べれなくなると“食べてみたい”になってしまいました 


ただ過食をしたい、とかは全くありません 

今まで避けていた食べ物が多すぎて味見をしてみたい、に近い感じです


ですが、今は我慢しようと思います

体調がそれなりに落ち着いているので、変にチャレンジして体調が崩れるのは避けたいからです

N先生に相談しながら、OKが出たらチャレンジしてみます♪


そして、昨日の診察での変更点としては

今まで毎日やっていたイントラリポス(必須脂肪酸の点滴)が、平日のみになります!

理由としては、イントラリポスを開始すると生食500mlを合わせると6~8時間自宅に居なければならなくなり、外出がほとんど退院後も出来ていないからです

エルネオパはポンプ使用での投与なので、リュックに入れて外出できますが、イントラリポスは自然滴下なので落差がないと投与されません


N先生のはからいに感謝します!

早速、今週末はお出かけしたいと思っています★