アメブロに記事書くのはいつぶりだ?
メインのブログの方に新曲についてブログを書きました。
しかしここ(アメブロ)には僕が目指す表現について綴ろうと思います。
僕個人的にはあまり直接的に現実を歌にしたくない。(唐突~!!)
歌や曲の中ぐらいは夢見ていたいし、夢を与えたいし…と考えている。
例えるならば抽象画のような、あるいは現代美術のような歌や曲を作りたいんだ。
抽象画で言えば、サルバドール・ダリが描くような絵が僕の目指す世界観。
大学生のころ、ゼミでダリの絵画について発表したことを思い出した。
彼は「超現実主義」(いわゆるシュールレアリスム)に分類される画家であるけれど、「超現実」ってのは非現実と解釈されがちだけど実は違くて現実を徹底的に捉えようとする事。
だから僕は実は現実を追求したいのかもしれません。
ですが夢の中に本質が潜んでいるんじゃないかって思うからそれを音として声として見つけ出したい。
同じくシュールレアリスムに分類されるピカソだって『ゲルニカ』で無差別爆撃と言う現実を描写している。
(中学生のころ彼の『ゲルニカ』を模写したことがあるけれど幼いながら絵にのめりこんで夢中で描いた。)
きっと今回の新曲は土俵は違えどそんな意味合いが強い。
しかし僕が夢の中の本質、現実を見つけ出すにはあまりにも勉強不足で経験が浅い。
現代美術であればダミアン・ハーストの作品の世界観を僕は表現したい。
牛のオブジェが真っ二つになっていてホルマリン漬けされたような作品を学生のころに美術館で観に行った事があるのだけれど
理解できないけれど言い表せない「何か」が想いとして伝わって来たんだ。
そんなぐちゃぐちゃになりながらも伝わるもんを音にしたい。
ちなみに…
新曲の紹介はこちら。
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『27:00』
そしてこの新曲を今月のライブで披露する予定ですっ
ライブの情報はこちらから。
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【ライブ告知】
@御茶ノ水KAKADO
第15回 笑ステに出演。
※今回はヒューマンビートボックス、俳優、オペラ歌手も出演するなどバラエティの度合いがデカくなっています。
【ホームページ】