こんばんは。
昨日に引き続き、京都モダン建築祭(二日目)のお話です。
昨日の記事はこちら
興味のあった元小学校
京都タワーでランチの後は、
元淳風小学校
アーチの入り口や窓の形など、
“西洋の建物”感
が学校らしくないな〜って感じました。
(私の出身は京都ではありません)
校内のカラフルな案内板や、跳ね上げ式の机は、初めて見ました。
一番驚いたのは、階段。
木造の階段と、タイルの階段の両方がありました![]()
![]()
なんで同じ建物に異なる種類の階段?
(校舎は増築した?)
家庭科室前にあった"今日の給食”の貼り出し(メニュー以外に、栄養素に関する分類など)も、私は見たことなかったです。
他にも元小学校の建物があったので、来年は、そちらを見てみようと思います。
今年は、北山・松ヶ崎エリア
京都駅・七条エリア
しかまわれなかったので、
来年は、御所東エリア
西陣エリア
北大路エリア
あたりを重点的にみたいと思います。
大学のキャンパスにも
最後に行ったのは、
龍谷大学大宮学舎
本館は、内部の写真撮影ができませんでしたので、外観だけ
本館以外にも、正門・旧守衛所・北黌・南黌が明治初期の洋風建築の代表例として、国の重要文化財に指定されてるそうです。
一部は今も使用されてる感じでした。
京都モダン建築祭、私が行ったのは2日間でしたが、翌週末も同じような催しがありました。
場所によって、見学できる日時が異なります。
来年は、また違う建物が公開されているかもしれません。大阪の建築祭にも行きたいと思います。
本日もご覧いただきありがとうございました。
できれば、年内にもう一つぐらい記事を書きたいと思います。




















