こんばんは。
すっかり暖かくなって、桜が咲きましたね![]()
我が家では、子供が留年しなかったので、それだけで既に嬉しい。桜咲く気分です![]()
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何よりも、『よかったな〜』と。
また4月からの毎日を考えると、手放しでは喜べないんですが…。
最近ブログの内容が食べ物ばかりでしたが、本日は、美術館です。
今月末で休館が決まっている
DIC川村記念美術館
3月下旬(平日)に行ったのですが、驚くほどたくさんの人がいました。
(写真は、入館待ちの行列)
館内に入ると、さらに人・人・人 でした。
おそらく図録を販売していると思われる場所は、入館してから1時間以上たっても行列ができていました。
(なにを売っているのか確認することもできず
)
現在の展示は
DIC川村記念美術館
1990-2025
作品、建築、自然
ほとんどの部屋は自由に見ることができたのですが、ロスコ・ルームだけ、時間制限ありの総入れ替えでした。
タイミングが悪いと、長蛇の列に並ぶ事になります。
有名な作品としては、レンブラント、モネ、ルノワール、がありました。
抽象画や20世紀のアメリカ美術は詳しくないので、何が有名なのか分からず![]()
以前から行きたいと思っていた美術館でしたから、休館を知って(3ヶ月前)焦った💦
休館といっても、現在の場所で再開されることはありません。
建物と敷地の雰囲気が気になっていたため、『休館前に行かないと後悔する』と、旦那に頼んでいかせてもらいました。
(日帰りできないため、一緒に行くことに)
敷地が想像以上に広かったです。
池もあり、水鳥もいたし、広場もありました。
(学校の遠足で利用して、お弁当を食べられるくらいの広場)
時期的に、花が咲いたり緑が生い茂ってなかったのが残念でした。
だけど、本当に行けてよかった![]()
展示室の作品はもちろん素晴らしいのですが、この場所ならではのよさ(建物と自然の調和、またその雰囲気)を感じました。
関東圏で日帰りできる方は、まだ行くことができるので、興味ある方は是非足を運んで下さい。
ただ、かなりの混雑らしいので、、HPを見てからの方が良いと思います。
混雑次第で、閉館時間前に入館締め切りになるようです。
白い空間でランチ
美術館の中のレストラン、混雑回避のため、完全予約制です。
運良く『予約が取れたのでひと安心』と思っていたら、美術館に到着するのがギリギリで、予約時間に遅れそうになりました![]()
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レストラン ベルヴィデーレイ
壁に絵画やデザイン的な飾りがなくて、
白い空間 という感じ。
HPを見ると、外の景色が緑いっぱいの時期で鮮やかなグリーンがみえて、爽やかな感じでした。窓が大きく、外の景色をたのしみつつ食事をするため、あえて装飾がないのかもしれません。
4人がけテーブルを2人で利用したのですが、対面ではなく(池に向かって)横並びの席で準備されてました。
デザート付きの、カジュアルコースです。
メインを、パスタ・肉・魚から選びした。
(追加料金で、ワインやスープも選べます)
とにかく、肉厚な鯛が美味しい![]()
ソースも前菜の野菜も、美味しい。
旦那パスタを選んでました。
前菜とデザートは、同じです。
画像にないけど、ドリンクはアイスコーヒーで、パンもついてました。
もう一度食べに行きたい。
桜の季節、睡蓮や紅葉🍁も見たかったです。
『いつか行きたい』は、
『急にいけないくなるかもしれない』
と、気づいた今回の訪問でした。
移転先が決定
DIC川村記念美術館は、規模を縮小して
国際文化会館
への移転が決まったようです。
「国際文化会館」を知らなかった。
建築ユニットSANAAが設計する常設展示室「ロスコ・ルーム」を開設するそうです。
新しくできたら、行ってみようと思います。
都内なので、今よりは格段に行きやすくなります。
今回のブログは、これで終了です。
また後日、旅行での他の体験を書く予定です。
ご覧いただきありがとうございました。











