自分の文字は嫌いです。

 

でも、誰が打っても同じ文字になるものでエールを送るより…

魂を込めることができる、手書きでのエールにしました。

 

 

ラストスパート、そして本番を心より応援しています。

 

 

いってらっしゃい。

 

 

 

 

 

☆2月6日(金)まで、ブログ投稿はお休みします☆

 

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みなさまこんにちは、こんばんは。

山本算数教室の山本です。

今回もこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

金曜日のフリー記事です。

 

 

 

 

 

さて、突然ですが…

 

山本算数教室に入った瞬間に、おそらく多くの人が目にするであろう景色がこちらです↓

 

 

入り口、入ってすぐの場所から撮影しました。

 

 

 

さて、以前の風景を知っている方は、どこかに違和感を感じるはずです。

 

ちょっとした小物は日によって場所が違ったりしますが、それなりに大きく、かつ存在感のあるものが最近新たに加わりました。

 

 

 

 

そうです。

 

 

画面の左奥にある、黒いチンアナゴのようなナニカです。

 

 

 

 

 

そのナニカの、正面に回ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

これです!!

 

ハンガーがたくさんかかっているので、これの正体がはっきりしましたね!

 

 

そうです!

洋服掛けです!

 

 

上着が必須の今の時期。

室内に入ると、その上着は脱ぎますよね?

外にいるときはあれだけありがたい存在だったのに、室内に入ってそれを脱いだ瞬間、さっきまでのありがたみは嘘のように邪魔な存在に変貌しますよね?

 

椅子の背もたれにも掛けられなくはないですが…

ちょっと動くと落ちちゃったり、寄りかかり心地が悪くなったりしますよね。

 

 

 

「寒い冬に、室内で脱いだ上着をどうすればいいの!?」という悩みは、人類にとって最強最大の悩みです。

 

かの有名な、ナポレオンのエピソードから伝わる「冬将軍」という言葉は…

冬に起こるこの悩みことだったのではないか、と言われたり言われなかったりするほど。

 

 

そんな冬将軍を打倒すべく…

 

ついに、山本算数教室にも洋服掛けを導入しました!!

 

みんなにっこり、心も晴れやか。

 

 

 

 

 

 

 

…そんな理屈を通そうと思って、ハンガーもいっぱいかけてみたのですが、、、

 

一目で、「あ、懸垂するやつじゃん」とほとんどの子に見破られました。

 

 

 

というわけで…

 

上着が掛けられるし、ぶら下がることもできるし、なんとなんと懸垂までできる!

 

そんな超多機能ハイテクな、洋服掛け(ぶら下がり器)が山本算数教室にやってきました。

 

 

 

安全面にはかなり配慮しつつ…

 

「あそびの時間」中などに、やってみたいという子たちは、ぶら下がり体験をしています。

6年生や中学生になると、懸垂もちゃんとできています。

 

 

 

 

 

 

算数・数学もできて、ボードゲームもたくさんあって、トレーニングもできる。

 

 

ハロウィンの仮装をして、おせちを食べながら、クリスマスパーティをしているような…

料理でいうと、カレーハンバーグドリア唐揚げ天丼、みたいな教室が爆誕しました。

 

 

 

 

 

ちなみにですが、この洋服掛けに上着をかけた子はまだ1人もいません。

 

みんな、正しい使い方がわからないようです。

 

 

 

 

 

 

最初の写真では伝わりにくいと思いますが、結構な存在感を放っているので…

教室に入ってすぐ目に付く場所に、ヤマサンマークをちゃっかり貼り付けました。

 

これからは山本算数教室の洋服預かり担当大臣として頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、ブログも書けたし私もぶら下がってきます。

 

 

 

今回はこれで以上になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

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山本算数教室の山本です。

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火曜日の真面目記事です。

 

 

2026年がスタートし、あっという間に1月がもう残り2週間となりました。

 

昨年に続き…山本算数教室は大変ありがたいことに、ほぼ満員という状態で今年をスタートすることができております。

 

さらに、今年に入ってからもお問合せを数件いただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

お問い合わせをいただいたものの…

 

ほぼ満席という状態のため、キャンセル待ちをお願いしていたり、不定期で通っていただいたりしている方もいらっしゃいます。

(それすらも多くなってしまったので、年度が変わる頃にまだ入会を検討してくださるようでしたら、もう一度お問い合わせをお願いしているケースもあります)

 

 

 

塾の年度替わりである2月、そして学年が変わる4月。

 

この辺りで人の動きが出ることが予想されますが、私からはどのようになるのか全くわからず…

今後、どのように通塾いただけるかを、お答えできない状況の方がいます。

 

 

教室的には大変ありがたい状況ではあるのですが、非常に申し訳なく思っています。

 

 

 

 

 

私の方針としては、少しでも皆さまとのご縁を大切にしたいと、一貫して思っております。

 

そのために、新年度に向けた日程調整は、かなり頭を悩ませることが予想されますので…

2月の終わり頃までには、皆さまに日程のお伺いをしようかなと考えております。

 

 

 

特に現在は、6年生が非常に多いです。

 

中学生になっても続けてくれるのか、学校の卒業と同じ頃に教室も卒業なのか、もっとはやくに卒業なのか、受験が終わったら終わりなのか…。

 

この辺りも、非常にカギになってきそうです。

(ですがこれ、なんとなくこちらからは聞きにくいんですよね😓)

 

 

 

 

なんとか受験を乗り越え、その後すぐに新年度に向けて動いていければと思っています!

 

4月からの生活については、まだまだ見通しが立たない部分もあるかと思いますが…

ご協力いただけますと幸いです!

 

 

 

今回はこれで以上になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

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あれ、もう1月の16日…?

1月が、もう半分終わっちゃったの…?

 

2026年って、ついこの前始まったばかりな気がするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、みなさまこんにちは、こんばんは。

山本算数教室の山本です。

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金曜日のフリー記事です。

 

 

 

月日の流れが、加速度的に速くなっている気がしている今日この頃です。

 

 

さて、そんな目に見えないしどんどん速くなっている気がする時間の経過を、目に見える形にしてくれている道具っていくつかありますよね?

 

代表例は『時計』かなと思っています。

 

 

 

 

突然の掲載でしたが、こちらは山本算数教室の遊び・待ち合いスペースの写真です。

 

 

画像の右上辺りに時計があるのがわかるかと思います。

(実はもう1つ時計が写っているのですが…これは、この場所に来たことがない人にはわからないかも…。)

 

 

 

その時計に寄ってみます。

 

 

 

エジプトの神様たちが並んでいる、面白いデザインの時計です。

 

この時計は…

 

「山本先生が、学校の先生を辞めて開業するらしい!」と聞きつけた教え子たち(卒業生)が、私がまだ在籍してしているうちに!と、みんなで学校に遊びに来てくれたことがありました。

その際に、「次の場所はこれを使って頑張ってください!」と、プレゼントしてくれた大切なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先ほどの時計の画像。

 

時計の下にあるカレンダーがあり、そこに目を惹くものがあったかなと思います。

 

 

 

 

 

このかわいい絵!

 

 

 

 

 

この、山本算数教室のキャラクター(やまゴン)が、羽子板で遊んでいるところです。

 

 

 

先ほど紹介した、時計をくれた教え子たちの1人が、今年のカレンダーをプレゼントしてくれました。

 

買ったそのまま状態で持ってきて、教室の鉛筆を使い、目の前でそれぞれの月に相応しいやまゴンの絵を、どんどん描いてくれました。

(それぞれデザインは、あらかじめ決めてきてくれていたらしいです)

 

 

 

 

というわけで今年は…

時間も日にちも、温かい気持ちで確認することができそうです。

 

教室の設備紹介(?)でした!

みんなも大切にしてくれると嬉しいです!

 

 

今回はこれで以上になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

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火曜日の真面目記事です。

 

 

 

 

 

 

皆さまは、「隗(かい)より始めよ」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

中国で昔起きた出来事が由来となっている故事成語の1つで、私は恥ずかしながらこの言葉をつい先日まで知りませんでした。

 

 

 

 

その出来事の舞台は、中国戦国時代の燕(えん)という国。

 

燕の王様である昭王(しょうおう)が、「我が国に、賢者を集めるためにはどうしたらいいか?」と、優秀な食客である郭隗(かくかい)に問います。

 

食客(しょっかく)とは、主に古代中国で有力者が才能ある人物を屋敷に住まわせ、食事を与えて養う代わりに、いざという時に助けてもらう客(居候)のことです。

 

 

問われた郭隗は…

 

「優れた人材を招きたいなら、まずは家来である私、隗を優遇してください。私のような凡庸な人間でも優遇されるならと、私より優秀なものたちがこぞって集まってくるでしょう」と、進言しました。

 

そして、郭隗の進言した通り、多くの賢者が燕に集まりました。

 

 

 

 

 

このことから、「隗より始めよ」は…

 

・大きなことを成すには、まずは身近なことを大切にすることから始めよ。

 

・物事は、言い出した者から実行せよ。

 

という意味の言葉になりました。

 

 

私は特に前者の意味の方に惹かれました。

 

 

 

 

 

昭王『今年こそ、ワシはダイエットを成功させ理想の肉体を手に入れるのじゃ!!』

 

郭隗『素晴らしい目標ですね!では、まずは隗より始めよということで…その握りしめているチョコレートを一旦置きましょうか。』

 

 

…こんな感じでしょうか?(違いますね)

 

 

 

 

 

さて、私はこれまで学校の先生をしていたり、山本算数教室をやってきましたが…

 

大きな目標・信念は持ちつつも、とにかく目の前のことを大切にしていこう!という気持ちで日々向き合っておりました。

 

 

 

『目の前のことばかりにとらわれていると、視野が狭くなっちゃうんじゃない?』

 

そんなご指摘もごもっともだと思います。

 

 

が、やっぱりどうしても「目の前のことも碌にできていない人が、一体何を成し遂げられるんだ!?」という気持ちが勝っています。

 

 

まずは信念に基づく大きなゴールを1度見据え、自分が歩むべき道を思い描いたのちに、目の前の1歩1歩に全力を注ぐ。

この前提があれば、目の前で次々に起きていることをただただやっているだけの視野せませま状態とは、ちょっとは違うのではないかとも思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「隗より始めよ」

 

これまで自分が大切にしたいと意識してきたことを、一言で言い表してもらった気分です。

 

やっぱり言葉って面白いし、大きな力を持っているな〜と感じました。

 

 

 

 

今年に入ってすぐのタイミングでこの言葉に出会ったので…

 

2026年は改めて、この言葉を、そして初心を大切にしていこうと思います!

 

 

 

今回はこれで以上になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

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