早くも師走ですね。
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
今年は色々なことを始めた年だったな!このブロクや、英会話や。
そう、近所の英会話教室に通い始めた!その話は、別の機会にするとして、今日は私の好きなミュージカル『RENT』を紹介したいと思います♩私がミュージカルを好きになるきっかけとなった作品です!
簡単にあらすじを説明します☆
80年代後半、NYのイーストヴィレッジ。
同性愛への差別、エイズ、ドラッグ、貧困さまざまな問題が蔓延していた時代。
貧しく、家賃も払えない若きアーティストたちは、そんな厳しい時代を仲間と支え合い、夢を諦めず『今日という日』を懸命に生きていくというストーリー。
『今日という日』がポイント。
『Another Day』という曲のなかにNo Day but Todayという歌詞があります。意味は、今日という日は今日しかない。
過去に縛られたり、未来に不安を抱くのではなく、今というこの瞬間を忘れず、大切に生きよう。という意味が込められているのだと思います。
シリアスな内容ながらも、エネルギッシュで希望に満ちた作品です。
プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』をベースに、ジョナサン・ラーソンが作詞、作曲、脚本を独りで手がけました。
なんとラーソン、心血を注いで作った自分の作品を観ることなく、35歳という若さで開幕初日に亡くなってしまいます・・。
自ら手掛けたミュージカルが、開幕から2ヶ月でブロードウェイに進出し、トニー賞、ピューリッツァー賞など、数々の賞を受賞することを知ることもなく・・!
悲劇的過ぎるわ・・。
ラーソン、バイト週3にして、残りの時間をほとんどRENTを作る作業に充ててたんだって。
その間、パスタとシリアルしか食べてなかったみたい(>_<)
まさにRENTに描かれているアーティストのようだわ!
実際、自らの経験を基に作った部分もあるみたい。
『RENT』は何と言っても役者たちの力強い歌声と、歌詞が素晴らしい!胸にズコーンと響きます・・。
ミュージカルっていいな〜って、改めて思わせてくれます!
私の特に好きな曲を紹介したいと思います。
名曲ばかりで、悩むんだけど、長くなるので1曲だけ・・(>_<)
『Seasons of Love』
この曲は、オープニングで8名のキャストが全員揃って歌うんだけど、彼らの歌唱力にいっきに惹きつけられます。
Five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
(525600分)
Five hundred twenty-five thousand
Moments so dear
(52万5千ものかけがえのない瞬間)
How do you measure
Measure a year?
(あなたは一年をどうやって計る?)
In daylights, in sunsets
(夜明けの数で、夕焼けの数で)
In midnights, in cups of coffee
(過ごした真夜中の数、コーヒーを飲んだ数)
In inches, in miles
(インチで、マイルで)
In laughter, in strife
(笑った数で、争いの数で)
In five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
(525600分)
How do you measure
A year in the life
(あなたは人生の1年をどうやって計る?)
How about love?
(愛ではどうだろう)
Measure in love
(愛で計ってみよう)
Seasons of love
(愛という季節で)
愛で1年を計ろうなんて素敵ですよね。
皆さんは1年を何で計りますか??
私は美味しい料理を食べてる時、ぐーすか寝てる時、ミュージカルを観たり趣味の時間を楽しんでる時、友達や家族と過ごしてる時かな(^-^)
ちなみに12/15〜31まで、20周年記念ツアーが上演中みたいです!!
クリスマス、ニューイヤーカウントダウン公演もあるみたい。
いいな〜ミュージカルはいいお値段するから、実は映画版でしか観たことない´д` ;
映画版は、初演時のキャストが出演しています!
気が向いたら、DVD借りてみてください(^-^)
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
今年は色々なことを始めた年だったな!このブロクや、英会話や。
そう、近所の英会話教室に通い始めた!その話は、別の機会にするとして、今日は私の好きなミュージカル『RENT』を紹介したいと思います♩私がミュージカルを好きになるきっかけとなった作品です!
簡単にあらすじを説明します☆
80年代後半、NYのイーストヴィレッジ。
同性愛への差別、エイズ、ドラッグ、貧困さまざまな問題が蔓延していた時代。
貧しく、家賃も払えない若きアーティストたちは、そんな厳しい時代を仲間と支え合い、夢を諦めず『今日という日』を懸命に生きていくというストーリー。
『今日という日』がポイント。
『Another Day』という曲のなかにNo Day but Todayという歌詞があります。意味は、今日という日は今日しかない。
過去に縛られたり、未来に不安を抱くのではなく、今というこの瞬間を忘れず、大切に生きよう。という意味が込められているのだと思います。
シリアスな内容ながらも、エネルギッシュで希望に満ちた作品です。
プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』をベースに、ジョナサン・ラーソンが作詞、作曲、脚本を独りで手がけました。
なんとラーソン、心血を注いで作った自分の作品を観ることなく、35歳という若さで開幕初日に亡くなってしまいます・・。
自ら手掛けたミュージカルが、開幕から2ヶ月でブロードウェイに進出し、トニー賞、ピューリッツァー賞など、数々の賞を受賞することを知ることもなく・・!
悲劇的過ぎるわ・・。
ラーソン、バイト週3にして、残りの時間をほとんどRENTを作る作業に充ててたんだって。
その間、パスタとシリアルしか食べてなかったみたい(>_<)
まさにRENTに描かれているアーティストのようだわ!
実際、自らの経験を基に作った部分もあるみたい。
『RENT』は何と言っても役者たちの力強い歌声と、歌詞が素晴らしい!胸にズコーンと響きます・・。
ミュージカルっていいな〜って、改めて思わせてくれます!
私の特に好きな曲を紹介したいと思います。
名曲ばかりで、悩むんだけど、長くなるので1曲だけ・・(>_<)
『Seasons of Love』
この曲は、オープニングで8名のキャストが全員揃って歌うんだけど、彼らの歌唱力にいっきに惹きつけられます。
Five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
(525600分)
Five hundred twenty-five thousand
Moments so dear
(52万5千ものかけがえのない瞬間)
How do you measure
Measure a year?
(あなたは一年をどうやって計る?)
In daylights, in sunsets
(夜明けの数で、夕焼けの数で)
In midnights, in cups of coffee
(過ごした真夜中の数、コーヒーを飲んだ数)
In inches, in miles
(インチで、マイルで)
In laughter, in strife
(笑った数で、争いの数で)
In five hundred twenty-five thousand
Six hundred minutes
(525600分)
How do you measure
A year in the life
(あなたは人生の1年をどうやって計る?)
How about love?
(愛ではどうだろう)
Measure in love
(愛で計ってみよう)
Seasons of love
(愛という季節で)
愛で1年を計ろうなんて素敵ですよね。
皆さんは1年を何で計りますか??
私は美味しい料理を食べてる時、ぐーすか寝てる時、ミュージカルを観たり趣味の時間を楽しんでる時、友達や家族と過ごしてる時かな(^-^)
ちなみに12/15〜31まで、20周年記念ツアーが上演中みたいです!!
クリスマス、ニューイヤーカウントダウン公演もあるみたい。
いいな〜ミュージカルはいいお値段するから、実は映画版でしか観たことない´д` ;
映画版は、初演時のキャストが出演しています!
気が向いたら、DVD借りてみてください(^-^)