病院に着いて内診してもらったところ…
まだまだ子宮口は開いてないとの事!

えっ結構痛いんですけどぉ


まだ陣痛室に入る段階ではないと普通の一般病棟へ。

しかもその日は出産ラッシュだったらしく、産科病棟は満員で、仕方なく私は婦人科病棟に入院させられたのです


経験のある人は分かると思いますが、産科病棟と婦人科病棟はベッドの高さが違う!!

産科のベッドは産後や陣痛中の為に上がり下りが楽な様に低くなっているのです。

回りは病気で入院している年配の方ばかりだったのであまり騒がない様に気を付けていました

しかも入院したのが夜中の2時でまだまだ生まれないとの事で旦那さまは強制帰宅させられてしまいました

不安ガーンすっごく不安ダウン
旦那さまには朝早く来てねって何度もお願いして帰って行きましたショック!


その夜の長かった事


そして不安と痛みを抱えたまま朝を迎えるのです
自宅に戻り入院準備のチェックをし、そうだ!シャワーを浴びないと

シャワーを浴びてshampooをしていると…んっガーン

何だか少し痛い様な

いやーまだまだってお母さんも言ってたしなガーン
緊張して痛い様な気がするだけかも
そうだ気のせい気のせい


気を取り直して念入りに身体を洗いました

そしてお風呂から出てまったりしてると…やっぱり痛い気がする

旦那さまに、ねー何か痛い様な気がするショック!と言うと、病院電話してみな!と軽く言われ病院に電話…

もしもし?あのー何かお腹が痛いんですけどぉ

何分間隔ですか?と看護婦さん。
えーと20分ぐらいかなガーンと私。

15分間隔になったら病院に来てねと言われ電話を切りました
その時夜の9時星空
そこから私の悪夢の時間が始まるのです
そんなこんなで不安やイライラを抱えたまま出産予定日が近づいていき…

予定日の四日前の日曜日、2人きりで過ごす最後の日曜かもしれないと旦那さまと、私の大好きなもんじゃを食べに行きました

そして私の実家に寄り、トイレに行くと…!えっ

下着にうっすらと赤い染みが
足が震え鼓動が早くなり倒れそうになりました


すぐに母親に報告しましたが、おしるしが来てもすぐには陣痛は来ないとの事で安心しましたが、1日2日でお産になると思うから入院の準備をしなさい!と急かされ自宅に戻りました