まず第一に気になったのは性別ひらめき電球

生まれるまで楽しみにしようと敢えて性別は聞かなかったから


あと産声!とっても力強く女の子とは思えないほどでしたガーン


それからは裂けてしまった私の大事な部分の処置と胎盤の処置あせる
これがまた痛いしょぼん


何とか病室に戻れたのが午後8時過ぎ。
実に24時間の闘いでしたあせる

病室に戻ると母親、姉2人が泣いていましたしょぼん

私は三人姉妹の末っ子だから心配だったんでしょうね


母親の手作りのおにぎりを泣きながら食べてそのまま眠りにつきました
分娩台に上がった私は、助産婦さんの指示はほとんど無視して、勝手にそっといきみ続けていましたガーン


そのかいあってかガーン分娩室に入って一時間で娘が誕生しました


勝手にいきんだせいで、下は裂けてしまいましたが

そんなのどうでもいいくらい痛かったんですねガーン

後あと後悔するのですが…

感動よりもやっとこの痛みから解放されると思ってしまった私は母親失格ですねガーン
先生に車椅子を押してもらって内診台へ…

この時すでに陣痛が始まってから16時間あせる


このままでは体力の限界も近いと判断したらしく、人工的に破水させる事を先生は決めた様です


ちょっと痛いよ!と言われた瞬間、先生の腕が私の中に入り、まるで風船が破裂する様な音がしたと思ったらこの世とは思えない痛みが襲ってきました


何処から出てるのか分からないような雄叫びが止まりませんガーン


そのまま先生に抱き抱えられたまま分娩台へ…


もともと立ち会い出産じゃなかった旦那さまも私の尋常じゃない雄叫びに押されて勝手に分娩室に入っていました