おはようございます、仕事やプライベートでバタバタしていたため、更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

今日、成績を見てきました。

1、日本語リテラシー:合格

2、教育学入門:ギリギリ合格

3、心理と教育を学ぶために:合格

4、心理学概論:合格

5、英文法AtoZ:不合格

6、発達心理学概論:ギリギリ合格

7、教育心理学概論:最高評価で合格

8、幼児理解の理論及び方法:最高評価で合格

以上でした。英語は昔の学生時代からあまり得意ではないので、まあ仕方ないと思います。

落とした単位は1月末に再試験になると思います。

次は10月からです。引き続きがんばります。
こんばんは。

本日で全教科第四回を終えました。

最近はぼんやり展望を考えながら進めています。

とりあえず、大卒と同時に認定心理士が取れればなーと考えています。これはないよりかはあった方がよいというくらい、資格の力は弱いですが、せっかくなので狙います。

次の履修登録は考えてやります。

さて、GWが近づいて来ています。29日から5日まで休講になるので、仕事を頑張ろうかと思います。

Facebookを見ている方はご存知かと思いますが、私は旅行会社の添乗員をしています。明後日から北陸2泊3日、3日は都内観光、4日と5日長野と富山の県境アルペンルート、宇奈月トロッコに行きます。

次の更新は13日以降になると思います。またよろしければ見に来てください。
こんばんは。

最近、仕事が少しずつ忙しくなり更新が遅れました。

4月21日までに、第三回が全て終わりました。

日本語リテラシーや英文法以外の全科目に共通していたのが、「発達」に関することです。

ヒトは生まれてから、一生発達するものと思います。

理由として、アメリカの教育社会学者ハヴィーガーストが以下のような発達課題をあげています(小川他2012を参考に修正)。

幼児期には歩くことや食べることや話すことなどの人間生活に必要なものを獲得するのが課題です。

児童期には学校で学ぶことが課題です。

青年期になると、性差による社会的役割理解や自立などといった、一人で生活する術の獲得が課題です。

壮年期になると、結婚、出産や職業に就くといったことが課題です。(丁度私の年代です。)

中年期は、社会の中心として、責任を果たしたり老いに備えるといったことが課題です。

老年期は、老いを受け入れ、横の繋がりを持ったり、引退を受け入れるといったことが課題です。

このように、人間はいつでも課題がついています。その課題を越えて成長していくので、ヒトは一生発達するのです。

また、人間は訓練しよく使うと知力は衰えないというデータもあります。(柏木他2005、p28)経験を重ねた時の知識って強いものがあります。

こんなお話があります。幼児期の課題をクリアできず、言語の成長が止まってしまった例があります。野生児という例です。

アベロンの野生児というのをご存知でしょうか?小さいときに山中に遺棄された子供です。保護されたときは、裸で、傷だらけで、至るところに排泄したりと、動物状態だったと言われています。

その後、社会性を身に付けたが、言語は獲得できなかったようです。

言語を獲得するには、臨界期(敏感期)と考えられる時期が存在し、その時期に言語環境が貧困であると、言語の獲得は難しいようです。

今回は少し掘り下げて書きましたが、分かりにくいところや私の理解不足が多々あるかと思います。今回参考にした本を掲載するので、そちらを読んでください。

子供が産まれたら自分も成長しつつ、大切に育てないとなー、と改めて感じました。

参考文献
小川正人・森津太子・山口義枝『心理と教育を学ぶために』、放送大学教育振興会、2012

柏木恵子・古澤頼雄・宮下孝広『新版発達心理学への招待』、ミネルヴァ書房、2005
こんばんは、本日で第二回の講義が全て終わりました。

今日は心理と教育を学ぶために、で、教育学の基礎をしました。

講義を聞いた後は、参考文献を求め国会図書館へ。

ご存知の方も多いと思いますが、国会図書館は日本で出版された本が全て集まるところです。借りることはできませんが、見ることはできるので、大いに参考になります。

18歳以上から利用できます。ただし、本を見るときには登録利用者にならないといけません。無料でできるので、ぜひ行ってみてください。

明日は講義はないですが、仕事が決まったのでその研修と引き継ぎに行きます。引き続き前職を続けます。
こんばんは。今日は講義の第二回の内、掲題した科目について書きます。

教育学入門:今回は教育にとって家族の果たす役割。子供は小さいときには家族が教育(しつけ)をするが、女性の社会進出によって、保育所や、他の大人がすることもあると述べられていました。

また、現代の家族の特徴として、世帯の平均人数が2.62人(2010)、晩婚化、核家族ということが、述べられていました。


発達心理学:今回は発達と遺伝、脳、進化でした。遺伝子の話も出て、発達は遺伝だけで決まるわけではなく、環境も影響している。また、ヒトとチンパンジーは似ているが、こどもの学習過程と大人の支援で変わるという内容が述べられていました。

教育心理学:活動の認知過程、学ぶことと分かること。がテーマでした。人はある答えを出すときには、それぞれ多様な考え方から導いている、学ぶことによって見え方が変わってくる。日常の体験も、最初は入念に準備するが、何回かすると準備なくできる、これは表象として自分の中で世界のモデルが作られるからできる。このモデルは自分の中で組み替えられ、対応できる。また、問いの答えには自分の枠組みから答えることがある。とも述べられていました。

まあ、ざっとこんな感じでした。今度は参考文献とかにあたってみようかと思います。
こんばんは、本日は3教科でした。日本語リテラシーでは文字と表記について。自習が多い内容でした。英文法は過去形をしました。

今日書きたいのは、心理学概論。今日は教育心理学を概観しました。

中心は「学級崩壊」。問題化されて久しい内容でした。

私の時はそこまで崩壊って状態ではなかったので、実感は湧きにくいですが、説明を聞くと、やはりとても大きな問題だなーって思いました。

教師の学生に対する姿勢は、厳しくても、馴れ馴れしくてもダメっていう感じでした。

うまく、交友関係や師弟関係(ちょっと古い表現ですが、ちょうどはまると思い、使いました)が形成されるのが大事なんだなーって思いました。また、クラス内でもある程度ルールがあったほうが良いとも思いました。

現実的には難しいかもです。

研究のテーマには良い内容だと思いました。

明日、色々見てみようかと思います。
こんにちは、本日は講義はお休みです。

昨日までで、全教科の第一回が終わりました。

第一回ということもあり、基本は講義の進み方や、テキストの内容をやるという感じでした。

明日からが本番ですね(笑)。

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ところで、前回、取った教科を1つ書き忘れていたので、書きます。

8、幼児理解の理論及び方法。

この科目は保育士から幼稚園教諭を取るのに必要な科目でありますが、教育方法や発達段階を理解できそうなので、取りました。

この教科だけ、全てインターネットでの受講です。

今日辺り、第二回に入ろうかと思います。

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私事ですが、新年度から仕事も、今後を考え心機一転変えました。

仕事しながら学べるっというのはやはり最高ですね。

次回は第二回に入ります。
こんばんは、久々の更新になってしまいました。

これから仕事がもっと忙しくなるので、本日更新しました。

前回、予告した通り、今回取った授業を書きます。内容は私がテキストをざっと読んだだけで書いたので、間違っている場合もあります。寛大な心でご容赦いただきたいと思います。

1、日本語リテラシー:論文などの文章を書く方法。

2、教育学入門:名前の通り。教育学の入門。

3、心理と教育を学ぶために:教育学、心理学、臨床心理学の基本の「基」。

4、心理学概論:数多ある心理学の基本。14種類ある。

5、英文法AtoZ:英語の基本。

6、発達心理学概論:発達心理学を幅広く論じている。

7、教育心理学概論:教育心理学を幅広く論じている。

他に、学習センターで開講される授業をいくつか取る予定です。4月16日以降に空席が発表されるので、それを見て決める予定です。

とりあえず、1年次の最初だから基本をしっかりおさえていきたいと思います。

4月1日より授業開始なので、空いた時間を見つけて、テキストを読んでいきたいと思います。

次回からは学習した内容を更新できたらと思っています。


こんにちは。プロローグ第2弾です。

なぜ教育学と心理学を志したか。自分の生い立ちと重なるところがあるので、リンクさせて書いていこうと思います。

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小さい頃、教師に憧れていた自分がいた。まあ一人でごっこ遊びをしているような感じであった。それと同時に鉄道に憧れている自分もいた。

高校では鉄道に重きを置いて、学校を選んだ。しかし、適正ではねられたので、鉄道の夢は潰えた。

そこで、進学して教師を志そうとした。しかし、学費の高さで苦難し、アルバイトの比率が多かったことから、適正検査で教職課程に進むことはできなかった。

大学に入ってから出会った心理、これはおもしろいということで、じゃあ、心理の資格を目指そうと考えた矢先、経済事情で退学となった。親にも多少責任はあると思うが、ここでは触れないでおこう。

その後はアルバイト続けつつ独り暮らし(どちらかというと、このままだとダメと考えたおふくろに追い出された感じ)を始め、お金を少しずつ返していった。アルバイトは5年前に辞め、今の仕事になった。

その間も、心理の勉強は本を読むくらいだが、少しずつしていった。

その甲斐あって、心理学検定2級、メンタルヘルスマネジメント2種を取得できた。

そして、仕事がある程度落ち着いたのと、このままではダメだと考え、安く行ける大学は無いかと探した。

教職は取れずとも、教育現場に携われるカウンセラーみたいなのが良いかなと考え、将来的に取れそうな大学を探した。

そして、4月から入学する大学に出会ったのである。

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このような感じでした。まあ、教師から入り心理学に出会い、退学したが勉強を続け、また、再び歩き出すといった感じです。

教育と心理はかなり近いところにある領域なので、教育から始まり心理も一緒に、ということで、志しました。

今回は自己中心的な記事になりすみませんでした。次回はどんな科目を取ったかお話したいと思います。仕事の関係でしばらく更新できないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
みなさま、こんにちは。

昔は徒然なるままに、日常生活を書いていましたが、Facebookさんにその役割を渡して、こちらはかなーりの間放置してました。

また、色々と考えたあげく、過去の記事は記憶と共に抹消。改めてリニューアルすることに決めました。

私は4月より仕事をしながら、某通信制大学に入学し、心理と教育の学を深めようと決め、手続き。入金も済ませ、今日教材が届きました。

今後は、某通信制大学で学んだことを少しずつですが、まとめていきます。授業は4月からですが、3月中はプロローグとして、学を志したきっかけなどを書いていこうと思います。

まあ、かなり自己満足の要素が強いですが、気になる方は見ていただければと思います。

日常が見たい方は、FacebookやTwitterで「tnishida03」を探してみてください。

今回はここまでです。ありがとうございました。

2016年3月1日。tnishida03。

※私がtnishida03を使って書き物をしてるのは、こことFacebookとTwitterのみです。それ以外は別人です。悪しからず。