隣の人…

つまり妻の目が輝いてる…

「安いねっ!」

マッサージ好きの妻にいわせると、その店は相当安いらしい…

てか、プーケット全域(もちろんリゾートホテルを除いて)のマッサージが安いのだろうけど…

そんな妻が、こともあろうか、オレにマッサージを勧めてくる。

強引に勧められても…はなから大した興味がないので、適当にあしらってたら…

「じゃあ、代わりに私が行くかな?」

………………………。

へっ?

代わりって意味わからんし。

そもそも最初から妻が行きたかったんだね。

はいはい。

でも、今、ホテルを出てきた目的はあくまでコンビニだから…

コンビニからホテルに一旦帰って冷静に検討しましょ!

とかなんとか言って、タイ古式マッサージ屋を出た一家。

いざっ!
セブンイレブン!

しかし、目的地のセブンイレブンが意外と遠かったなんて…

あの頃の我が家にわかるはずもなく…

灼熱地獄が待っていたのです。

つづくー
目的地のセブンイレブン…

果たして右か左か…

むむむ…

考えてもわかる訳ないね。

困った時は人に聞こう!

って事でそばにあるタイ古式マッサージの店へ…

いかにも観光客な一家が店に来たとあって、ヒマそうにしてた店のおばさん、とびきりの笑顔で出迎えてくれます…

「あの、セブンイレブンはどこですか?」

なんて聞いたとたんに、おばさん…すっかりやる気なくした顔になって…

「あっち。」

と教えてくれました。

ちょっと申し訳ないかな…

って思ったけど仕方ない。

タイ古式マッサージなんて受ける気ないんだから…

あれ?

隣の人の目が鈍く光ってますが…

どうしたのかな?

つづくっ
とりあえずホテルのゲートまでは例のトラムで送ってもらって…

さて…

いざ!
歩きますか!

昨日、ホテルに来た時は、真っ暗であたりに何があるかサッパリわかりませんでしたが…

こうやって歩いてみると、プーケット島民の日常がありました。

エステの店を改装してたり…

女性がテーブルを囲んでお茶してたり…

放し飼いのニワトリがいたり…(野生か?)

レンタカーの店があったり…

そう。
プーケットでは原付をレンタルすればもっと行動範囲が広がったんだろうけど…

ちびたがいるからお預けでしたね。

ノンビリした風景を見ながらの散歩です。

そうこうしてる内に大きな通りにぶつかります。

さて…

セブンイレブン…

右に行くのか…

左に行くのか…

どうしようかな…

つづく。