2018年よりアーリーアクセスが始まり2025年に製品版になったゾンビサバイバルゲーム【SCUM】
SCUM内にある建物・モニュメント・施設は多く実在しています。
今回はそんな【汚染エリア】に実在する物を紹介していきます。
◎GoogleMAPで確認する際は【航空写真】【ストリートビュー】にてご確認ください。
※注意※
建物やモニュメントが画像に映らない場合はカーソルで見る向きを変えてみてください
ストリートビューにて【〇】をクリックすると個人の方が撮られた画像も見る事ができます
1:ホテルと文化会館
アーチ状の日除けがある特徴的な建物
この場所はバスターミナルだったそうです
SCUMではアーチ状の日除けを中心に東側が文化会館、西側がホテルになります
建物は外観だけでなく内装も忠実に再現されています
ホテルの名前はポリーシャホテル
文化会館の名前はエネルゲティック文化会館

汚染エリアの象徴とも言われる観覧車
観覧車・ゴーカート・メリーゴーランドのある遊園地である。
実際と異なる部分はゴーカートとメリーゴーランドの位置が逆転しています。
実在する競技場は地元有力アマチュアサッカーチームの本拠地
競技場の名前はアバンガルト・スタジアム
4:警察署
SCUMでは唯一1つだけ形が違う警察署、高確率でキーカードが出ることから訪れる人も多い警察署です。
警察署の名前はプリピャチ警察署
情報資料
情報資料提供元
5:競技用プール
意外に知られていないプール
斜めになっている屋根が特徴的なプール
プールの奥にはバスケットコートがあり、このバスケットコートも実在します。
プールの名前はアジュールスイミングプール
6:オシャレな壁
2つの特徴的なオシャレな壁
意外に見落として見た事のない人も多い
実在の建物は、音楽学校との事です
調べた限りで名称の確認はできませんでした
そしてSCUMの上空から見たこれら建造物の位置情報は下記の様になります
Wikipedia:プリピャチ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%A3%E3%83%81
プリピャチは1986年に起きたチェルノブイリ原発事故により【3日間の避難】と言われ住民は避難したが、そのまま2度と帰る事が叶わずゴーストタウンになった大都市です。
事故後、警察署は数年事故処理の最前線として運営され、プールも事故処理職員の為に1996年まで運営されていました。
また遊園地と競技場は開業目前の原発事故により使用される事なく廃業となった。
今回紹介させて頂いたモデル以外にもSCUMには多くのモデルが存在します。
今後も少しづつ更新していきます。
※今回紹介からはぶきましたが、原発は【チェルノブイリ原発】がモデルとなっています。
画像検索頂くと、事故直後の原発がモデルになっている事がわかります。

















