先月の20日、鳥羽国崎沖で貨物船と遊漁船が衝突し、遊漁船が真っ二つに割れ、二人の方が亡くなるという不幸な事故があった。
その遊漁船には私も何度か乗ったことがある。
事故の映像や写真を見るたびに悲しい気持ちになっていた。
遊漁船はアジ釣りに出かけていたそうだ。
最初のポイントに到着し、イカリ⚓️を落として、さあ釣るぞと釣り出した矢先の出来事だったよう。
亡くなった方のご冥福を祈ります。
さて、私。
年度末に向け、有給休暇を消化するべく、W氏と日程を合わせて、3月5日(木)にアジ釣りに行くことにした。
雨の後で、すごい強風だったが、船は出るという。
昨年の秋、タチウオ釣りのとき、雨の後の強風には痛い思いをしたが、今回は船頭から朝7:00に電話があり、「今日は風が強いけど船を出します」とわざわざ連絡があった。
という事は、今日は風が強いけど釣れるよ、ということか?!
とにかく釣りたいばっかの二人は、船頭の言葉を拡大解釈して、ウキウキしながら「宏漁丸」に乗込む。
天気予報通りすごい風と波。
船に弱い私は最初の30分ほどでノックダウン。
休憩室で横になるが、風と波は一向に収まらず、残り30分まで復活することができなかった。結局トータルの釣り時間は1時間ほどで、今までで最短かなと思う。
釣果はでかアジが2尾だった。
この強風のなか、W氏や他のお客さんたちは10尾以上釣っていた。すごい。
優しきW氏がでかアジ2尾とハマチ1尾を分けてくださり、私は何とかお土産を確保しました。ありがとうございました。
二人の釣果は以下
で、持ち帰った魚は以下
今回は全て干物にした。
でかアジの干物楽しみ。
それにしても、人間というのは過去に痛い思いをしても、喉元過ぎると忘れてしまい、また同じ過ちを繰り返してしまうものなんですね。
困ったもんだ…



