こんにちは

 

 早速ですが、今日の作業内容について、ぼちぼち書いていきます照れ

 

 今朝は、床を作る気まんまんで現場に乗り込んだ宗一さん

 

 はじめましてとなる、この現場の担当者である営業さんと挨拶も済ませ

本日の作業内容の確認パー

 

 毎回のことですが、初めての現場に入るときは、これから先どうなるのか

忘れ物はないか、お施主さんに満足してもらえるものを作れるかなど、

いろいろな不安と緊張で、何日も前から頭がいっぱいですキョロキョロ

 

 それに加え、今回は初めての工務店さんということもあって、

自分たちがどう見られるか、がっかりされないかなど、

いつも以上に、緊張した状態が続いていましたもぐもぐ

 

 作業内容の確認も済ませ、『いざっ!』ってときに気付いたびっくりびっくり

 

床の材料、足りひんのちゃう!?びっくり

あと、思ってた形とちゃうかったから、道具も足りひんわガーン

 

 んーータラー悩んだあげくに、天井をつくる作業に切り替えたウインク

 

 床がない状態なので、足元は少し危ないし

床がない分、天井までの距離が遠くて、作業がしづらいアセアセ

 

 まぁけど、そんなん言うてても始まらんし、頑張ろうってときに

 気付いたびっくりびっくり 本日、二回目

 

 天井の材料、足らんくない!?!?ガーン

 

 現場中、探してみたけど、やっぱり見つからんかったショボーン

 本来、床を作ったあとでする作業やったから、まだ途中までしか

頼んでなかったんでしょうねタラー

 

 まぁこんな日もあるさ口笛

 

 今、ある材料を駆使、いざ天井をつくろう爆  笑

 

 タイトルにもある、何年かぶりの仕事ですが、

この現場の天井は鉄製・・・

 

 僕は、普段木を使って家を建ててる家のリフォームが断然、多く

その場合、リフォームで使う材料も木を中心につかうニヤリ

 

 ただ、ここは元々ダイワハウスの建物、難しい言葉は極力さけ

出来るだけ、わかりすくいうと、湿気や害虫にも負けず

コストも大幅にカットできる軽天下地という鉄で出来た材料を採用している

 

 自分の身近な人を見てみると、木造を扱うひとは木造

いわゆる軽量鉄骨の建物を扱う人は軽量鉄骨ばかりを専門的に

行う人が多い気がする。

 

 自分は、昔から一般のリフォームや新築はもちろんのこと

いわゆる、ゼネコンと呼ばれる現場の仕事の度々、させてもらってきた

 

 大したことはしていないが、アリオ鳳の映画館の一部の壁を貼ったり

神戸にあるJRAの場外馬券売り場のエアコン取替工事の際には、

ほとんどの天井工事をさせてもらった経験があり、

普段は、木造をメインに仕事をさせてもらってはいるが

軽量鉄骨造の家も、無難なくこなすことが出来る。

 

 ただ、やはり餅は餅屋というように、軽量鉄骨造の家であれば、

その専門の業者が呼ばれることが多いのも事実。

 

 だから、ここ数年は、軽量鉄骨の家を触る機会がほとんどなかった

 

 天井をじっと見て、どうやって組むかを思い出しながらの天井づくり

人ってすごいもんで、完全に何年も触ってなくても、少し触れば

自然と体が作業を思い出す

 

 自分でも、ここまで出来るとは思わず不思議でしたが、

材料のある限り、天井の下地作業は終えることが出来ました

 

 明日は、いよいよ待ちに待った床づくりチョキ