君が願ってるよりも君はもう僕の全部で
どうぞ、お望みとあらばお好きに切り刻んでよ
今ならば流れる血も全部
その目からこぼれる涙は落ちるには勿体無いから
意味がなくならないようにそのコップに溜めといてよ
それを全部飲み干してみたいよ
閉じ込めたその涙には
人を人たらしめるすべてがつまっていて

触れたら壊れてしまいそうで
触れなきゃ崩れてしまいそうな
君をここでただ見守るよ
偉大な歴史の一部を残すように僕は歌う


その口から落ちる言葉はどこまでも真ん中目指して
深く突き刺さらぬように身をよじってかわす僕です
この絶望も機望も機微も快楽もてっぺんも奈落も狂乱も全ては君の指揮次第で
今日もその掌で好きに踊ろうと思うよ
どうせならばとびきりのスウィングを
飛ばされて降り立った国に今なら過不足なく愛を説けるでしょう

触れたら壊れてしまいそうで
触れなきゃ崩れてしまいそうな
君をここでただ見守るよ
万物に渡る定理を残すように僕は歌う

おさがりのキスでも
使い古しの「愛してる」も
大事にするよと笑った顔の頬に走った2つの線が
僕を呼んでる気がした
触れてしまったんだ
壊れてしまわぬように
そっとぎゅっと抱きしめた
触れたら壊れてしまいそうで
触れなきゃ崩れてしまいそうな
だけどそれでも僕は手を伸ばすよ
壊れても拾い集めるよいいだろ?

触れなきゃ今すぐこの手で
触れなきゃ崩れてしまう前に
君の丸ごと全部に僕は触れたいよ
壊さぬように崩れぬように育つように始まるように
僕は歌う


たまたまYOUTUBEで探してたらみつけた
よすぎる!!


さあこれ聞いてがんばろう


去年の体育祭からちょうど一年.....


三日前に久しぶりに洛南に帰った


もちろん、先生たちに挨拶もあったのだけれど

応援団の練習してるところを見に行くというのが今回の主な目的だった


今年の体育祭は去年よりはやや遅めの23日になっていた。


練習を見て思ったのは、素直になつかしかった


その日はとてもタイミングがいいことに去年緑で一緒だった人らが何人か来ていて

それが輪をかけて懐かしく感じさせた


この一年ずっと思ってた「もう一回やりたい」て気持ちをあのときほど感じたことがなかった



朝から授業そっちのけで隊列のこと考えるか寝るかしかしてなかったこととか7限終了のチャイムからホームルームの間のあのウズウズ感とか夜遅くまで話し合いしてからの駅ビルでダンスの練習していちゃついてるカップルからかったりして、あの絶妙に涼しい夜風にあたりながらipodで体育祭で使う曲リピートしながらチャリこいで帰ったこととかほかにも、いっぱい、いっぱいのことが本当に一年前のことではないようで


でもやっぱり今年の自分には体育祭がなくて、もう生きてる間に体育祭なんて行事は多分なくて


もう一回

なんて無理で


と、3日前は思ってた




でも、人生最後の体育祭があれでよかったって今は思える


悔いなんてものはどこにでもついてくるんだろうと思う


だって優勝した俺らにでも思うんやもん



これは、たぶん今年の自分に言い聞かせるためのものになってくれると思う


受験して結果どうなるかは分からないけど、一番後悔が少ない選択ができるようにしたいって思えるから


なんてキレイに勉強の話につなげたけど本当にこっからまじで頑張りたい


「頑張る」なんてコトバほど薄っぺらいものはないけど

あえて言うわ

あとセンターまで4ヶ月頑張る


去年と同じ轍は踏まないからな



結果何が言いたいかっていうと、洛南行ってよかったてこと


よし、終わる。

最後雑なってもたけどもう満足やわ笑

おやすみ





みなさん恋をしましょう。誰かを好きになりましょう。

そして自分を好きになりましょう。

みなさん恋をしましょう。

世界を新しくしますから。

知らなかった歌を好きになったりしますから。

ゴハンが美味しくなったりしますから。

深呼吸の意味を変えたりしますから。

それは嘘の悲しさを教えてくれますから。

たとえそれが終わっても、きっと何かを残してくれたりしますから。

さあ、年齢を超えましょう。

性別を超えましょう。

国籍を超えましょう。

経験を超えましょう。

みなさん恋をしましょう。

地球は愛が救ってくれますから。