日本以外で通用する企業なのか?
これは、私が長期投資をするときにまずはじめに考えることです!!
日本の少子高齢化で、市場占有率が高い企業は、これから売上げの伸びはあまり期待できないでしょう!!
内需関連は、あくまで短期!!
私は、以前人口問題を取り上げる講義を大学時代に受けてきました!!
少子化は、先進国の共通問題、しかし高齢化のスピードは日本が圧倒的に最速です!!
日本の借金も膨大過ぎる。ネガティブすぎだと思われるかもしれないですが、株式市場で淘汰されていくのは常に楽天的で、強気の人が多いですよ!!
毎回、株式の説明会に出て思うことは、高齢者は株ではなく投信を買うべきだということです!!
説明会の講師が、個別銘柄を言うときだけメモを取る人が多すぎ、証券会社にしてみればいいカモですよ!!
テクニカルの説明や、市場概況の説明のときは寝ている人さえいます。しかも、ごく簡単なことを言ってるのに理解できてないですよ、ほとんどの人が!!
株式は、怖いんです!!死ぬ人だっているんですよ!!私はきついこと言ってるかも知れないけど、今まで頑張って働いてきて老後のための株式投資が、大失敗なんてしゃれになんないですよ!!
なので、株式投資は、若いうちにやるもの、向いてない人なんて私も含めてほとんどの人がそうだと思います!!
人間の欲は、なかなかうまくコントロールできないものなんですよほんとに!!
実際悲惨な光景を見てしまうと、注意を喚起したくなってしまいます!!
団塊世代の膨大な退職金は、狙われているということを理解することが必要ですよ!!